お小遣い、

以前より、青っち宅の「お小遣い制」について、色んな方よりコメントを寄せられておりました。今回、今BLOGでもお馴染み且つ、センスの良いサイトを構築されてる「佐藤節夫」さん から、より踏み込んだコメントを頂いたので、今日は少し触れてみようと思います。

綴り始めたら長くなるでしょうから、今回はピンポイント式にて。。。

コメントの中でおそらく一番気になられてる点が、お小遣いから波及する、遊びツール(コミックゲーム等)を持っていなければ、仲間外れるになるような風潮を危惧されてる点かと。

っと、その前に、青っち宅では、「お小遣い」や「お年玉」など一切ありません!世間(巷で盛んな金銭教育など非でないぐらい、お金については徹底されてます)では「あり得ない派」に属するんだと思います。

無論、大きな子供は今でもなかなか理解(価値観)不能領域から抜け出ようとしないので、どちらかと言えば、青っち宅の最も危惧する点をとの声があれば、真っ先にこの大きな子供の問題を挙げるでしょうが。

では、お小遣いが全くないと云うとこれがそうでもないんです。青っちが(旧大蔵省=)元締めですんで、『ナイ!』と云えば、本当に子ども等の財布にはお金は入りません。(詳細は今回割愛します。)

また、大きな子供主導で、例えば「お風呂洗い」を毎日行えば、イクラかの金銭確保的なことも過去行っていました。(今BLOG中でも、さりげなくこの辺りは綴ってます。○≠○だと続きません!(笑))

クラスの誰それがどうだの、こんな風に小遣いを与えているなど、講釈はそれはそれは凄まじいです。←大きな子供がですがね。

でも、当然のことですが、その子供の「個」なるココロや環境も随分と違い、一概に「こうだぁー!」と決めつけられない現況と、その子その子に応じた対応が必須であると考えています。

お金の価値を子供と語る前に、「モノ」の価値があり、その前となる、そもそもの根底にある「人との関わりあう価値」を徹底し話しをしては、疑問・不明瞭や消化不良がある場合はそこから先には進まない等々が現状で、次男などの年齢でも同様に手抜きせずに行っています。

その上で、お金の周り方(如何にして、自分等の財布にお金が入っては出ていくか)を踏まえていく中、微額ですが入ってくるときはくるんだと、原始的なやり方を子ども等自身が会得してるのは事実だし、周辺(友人)の方々と同じモノが無いからと云って、未だかつて駄々をこねたり、仲間外れるになるようなことはないですね。

『勝負』は、青っちも含め「親」です。

親が、子供の「どの部分」を視て、「どのタイミング」で関わる緩急を交ぜながら行うか。大半は、日中母親がメインでしょうし、1週間を通せば「仕事」を理由にすれば、ここでも「母親」任せになるのが普通なんだろうと思います。

何も難しいことはないと思う。

通常業務で、「金銭関係」は、逆に母親よりも父親の方が、それはそれは額も大きく、一瞬たりとの油断できない環境下で業務を行っているんだから。その「我が家版」、「子供版」に落とし込めば、例外など無いはずかと。

何も「こと」を起こさず、決まった日に一定の金銭が支給される。

意外に当然との声もあるんでしょうが、角度を少し変えれば、社内で自身が決済者なら?

ただ、上記の「何々が出来たら、今度はこれを買ってあげる派」を否定はしませんし、必要なら行えば良いかと思います。その先に、「継続し続ける大義名分が親と子と間で成立出来る前提なら」。

月末などになると、大きな子供が、次男と「金銭貸借」の相談をし、決定されれば、大きな子供は、次男の財布から出ていくお金をもって買い物という事にあたります。無論、貸し出す次男側としては、かわいい利息要求(今は、ガムやジュースなど)を当然交わしているところなんか可愛いと見て見ぬふりをしてる青っちです。

今回、佐藤さんからのコメントの中にある、真摯に「調べてみたい」とありますので、ご覧の皆様も宜しければ、下記の問いについて、忌憚なご意見を青っちや佐藤さんまで、お寄せ頂ければ幸いです。

佐藤さんのサイト → 「隻手の声(佐藤節夫)」 まで、(^^)v

…(中略)…、視点を広げて、東京から日本中の平均を調べたいと思っておりました。ネットで調べても「おこずかい」の意味が違って分かりませんでしたので。と申しますのも、私の英会話の先生だったカナダでは中学生以上は「おこずかい」は無し。

その代わりhouse workingの報酬で得るというのが各家庭の方針だそうです。教えて頂いた先生の地区だったかもしれませんが。小学生はわかりません。今小中学生はコミック・ゲームにと忙しいし、持ってないと、仲間はずれにされるそうだ。

先般の「アントクアリウム」(小5の子に薦めたら喜んでる)「杉原千畝物語」は大人もokだから「おこずかい」では気の毒だね。FP社長様が「子供の金銭感覚」を取り上げて見えるので、BLOGでお聞かせ願えれば幸いです。

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