子供なりの折衝、

今日は振り替え休日らしく、朝から玄関口では千客万来状態。長男等は、マンション階下周辺で遊ぶことに決定したらしく意気揚々だ。その後お昼を境に、意気消沈しまくった長男等が玄関口に。朝のあの勢いは全くない。。。

どうやら、管理人さんよりの諸注意で、「遊んではいけない!」と彼等にしては結構痛いところを突いてきたらしい。

大きな子供を通し、長男に伝言を託す。

「自分等に全く「非」がなくとも、まわりの大人が「遊ぶことはNo!」と云っている理由が素直に理解でき、その上で、「あれは自分等ではない」等と決して考えたりしないことが、今いる友だちも含め全員が本当に遊びたいと願うなら、ひとつやり方がある」。

いぶし銀な目をしてる大きな子供をスルーし、、、

「管理人さんに、自分たちができることとして、十分気をつけますので、遊びの場を提供して貰えませんか?と、必ず全員で尋ねてご覧、きっと何かが変わるはずだから」。

「ただし、本当に遊びたいという気持ちと、ひとまずここが一番近いし手頃なんで」とか一人でも云うモノがいたら、この話はボツ!

「遊びたいんだったら、目の前に大きく立ちはだかる、その大人の壁の前に真っ向から分厚いドアをノックしてご覧。まずはそこからだよ」

そう言い残し、大きな子供と一緒に、丸の内某所の調査のため移動。程なく終了。ついでに丸善本店に行く。話には聞いていたが、青っちにすれば、本店とは「?」付にしか見受けられない。大手書店の問題点が露骨に味わえた感。

長男と約束していた夕方の時間に合わせるカタチで帰路に。

開口一番彼から、「あれからね!みんなと話し合って、管理人さん宅に行き、自分等の思いを話したんだよ!でね、注意事項が直ぐにかえってきたんだけど、『守ります!また、駄目な点があれば、怒って下さい!』」と、話したことを熱っぽく語るのであった。

結果はOK。

今回、彼等は簡単な「折衝」を、知らず知らずのうちに身につけ、実践し且つ、どうしてOK(使って良いかと管理人さんが言ったのか等々)したのか、また、その後、自分等の取り巻く環境と行動スタイルを学習したようだ。(#^.^#)

ムリムリ教と何しても駄目だヨ教の『主』な、大きな子供だけが、きょとんとしている光景を目敏く見抜く長男だったりする。(^^)v

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