跳ねるウーマン、

朝っぱらから廊下を跳ねる大きな子供。ゴミ収集を終えたばかりの足が妙に軽快。( ̄▽ ̄●;)ゞどうやら、階下の住人殿が「転居」される井戸端情報をキャッチしたらしい。っま、跳びはねる気持ちも分からなくはない。でもねぇー、この情報ソースの「出」が問題。どこもかしこも、お喋りマンはいるもんだ。一喜一憂せずとの一言で「ピシャリ!(笑)」

その後、大きな子供は、調査と学習のため、区役所など各自治体めぐり。活きた教科書と担当者との接点作りは、「足(=汗)」を使えば使った程成果につながる。

あららぁー。

大きな子供が弥々、本格稼働し始めたのか?と思われる方も多いかと。・・・ ( ̄ー+ ̄)キラーン

七転び八起き、、、

三日坊主が、、、

挙げれば沢山出てくる言葉、実は大きな子供自身も把握していなかったり。どういう風に化けるか楽しみだ。時間は膨大に掛かるだろうが、今は確実性を重要視しているので、日々(@^∇^)ノ゛ドンマイ♪だ。

hyakusai百歳バンザイ!」の中には、知恵の言葉がたくさん秘められている。
「いつも20才くらいの気持ちで」
「正直に暮らすのが1番」
「心が喜ぶことをする」
「まだまだ学び足りない」
「人生、辛抱してりゃー、いつか晴れる日が来るよ」。

語っておられるのは、百歳以上で元気なお年寄り52人。全員に共通する健康法はないが、多くの方が、『何かを続けている』。縫い物、ジョギング、畑仕事、手作りの健康ドリンク等々。何であれ、持続しようという「信念」が、長寿の秘訣なんだろう。

何より興味深いのは、「人のために役立ちたい」と思っている方が多いこと。同書に登場する鳥取県のあるご婦人は、他の誌面にも登場されてた跳ねるウーマンそのもの。その誌面では、両親に代わって妹2人を育て、戦中戦後の混乱、夫の他界等、幾多の試練を経てきた過程を赤裸々に述べられていた。

今はな、いろんなことを祈っとるんですよ。周りの人たちが元気に暮らせるようにとか、環境問題とか、世界平和のこと。うれしいですねー。人の幸せのために祈れるってね

最敬礼ものだ。

「人のために火をともせば、自分の前も明るくなる」との至言があるが、『人に尽くす』…この平凡で偉大な信念にこそ、「老いの豊かさ」があるにちがいない。

有り難いことに、青っちの行く先々では、この「老いの豊かさ」を大いに満喫され続けてる方々に、出逢い・学ばせていただく機会に恵まれている。感謝感謝だ。

百歳バンザイ! 価格:¥1,575(税込) 

PS、国交省が、構造計算書の偽造原因で耐震性能不足となったマンション2棟の名称をようやく公表した。個人情報保護の観点を最優先させてのこと。論外視されてる、1級建築士。っま、本人だけの問題ではないことが、今後どこまで情報公開されるかが「カギ」。

でもって、「U.N.O.BAND(ユーエヌオーバンド)」の活躍を期待したい。(^^)v

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