耕さんとね、

「culture」

もう一回、「culture」。

そう「カルチャー」という英語には文化の意味も教養の意味もある。良く知られているように、もともとは、「耕す」意味から出た言葉であ
る。

ココロは耕さなければ原野のようなものである。原野には、ワガママや怠惰、嫉妬、愚かさ、冷淡さ等々、雑草や石ころでいっぱいである。

そうした粗野のココロを耕すのが、文化であり教養である。よく耕された大地からこそ、「自分らしい」個性の大樹も、人間性の花も、幸福の緑野も育っていくものだ。

時に、医学的にも、「使命感」や「責任感」をもって目標に取り組み、「神経」を使っている人は、『ボケ』にくいと云われている。日常生活(=ビジネス社会においても)のなかで「忙しく動ける」ことに励めることは、その意味からもとてもとても有り難いことだと青っちは常々思う。

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