架け橋の生き方、

「架け橋」

「絵画とは、作者の心と観る人の心との間に架けられた一つの橋」という至言がある。

絵画という「架け橋」を通じて、作者と鑑賞者の心と心は初めて通いあう。と同じく、実り豊かな出逢いは、「対話」という「架け橋」がなければ人の心は通じ合うことができない。

人の心と心に「架け橋」を築いていくことは、個であり組織であれ、人間の使命ではないだろうか。自らが望む人生設計において「個」の生き方に照らされた出逢いと友情こそ、最も深い信頼と安心、そして「魂の触発」をもたらす最極の絆となるのである。

長い人生だもんね!

職場でも学校でも、地域でも、更には家庭の中においても、多彩な出逢いがあり、語らいがあるだろう。そのひとつひとつを、何よりも大切にしながら、各人が最高の人生絵巻を綴りゆく「生き方」を受持した者として、名画の如く美しい「自分らしい『わ(和)』世界」を構築していきたいものである。

PS、いわきでのご活躍も「幸多かれ」と。

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