飛び入り感覚とか、

alwaysALWAYS 三丁目の夕日」を観た。これは本当に良い作品だ。明日(27日(日)26:35~26:55(28日(月)2:35~2:55)日本テレビ・Gコード6142022)で「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界Vol.3(再放送・出演者:吉岡秀隆さん、堤真一さん、小雪さん、堀北真希さん)があるので要チェック。鑑賞関連は後半に掲載。

長男の「国語(公文の中学生領域を履修中)」に関する「天狗」。ここら辺でへし折っておかねばと、水面下で計画してた日が今日である。また今日は、次男が通う園において、一足早いXmas会だ。大きな子供は朝からバッタ君状態。。。

っと云うのも、長男への計画となる日が本日だと云うことをギリギリまでだんまりを決め込んでいた青っち。

天狗の鼻っ柱をへし折るために選んだものはこれ↓

第1回全国速読・速解力コンテスト」(会場:東京・大手町サンケイプラザ3F)、エントリー受験者の中より決勝(長文・短文テスト)進出の選考を行い、決勝の成績によって各部門の優秀者を決定。成績優秀者には賞品を進呈される。

っま、この手の教室は、目下、社会人等の十八番と化しているが、当然、長男は通っていない。予想できるとしたら、ある一定レベルまでは「我流」が通用するかもしれない領域。この「通用する境界線」を肌で感じさせたい本心が一番。

同伴した大きな子供と次男。ここで思わぬ想定外が起こる。小学生低学年の部に次男がまぎれ込んだから大変。

「頂上決戦」のため、札幌・三重・岡山・広島等々から、選ばれた強者さん。そんな強者さん等を中継するため、はるばる大阪MBS放送のカメラがまわる。そんな厳粛な祭典に参加してしまい、ちょっとばかり「失礼だったかな」と反省はするものの、子供等のはしゃぐ笑顔に少し救われる。

しかし、午後から夕方までの何とも言えない張りつめた会場。休日となれば別顔となるサンケイビルの雰囲気同様。

金賞(優秀賞)を手にされた小学高学年の部。発表と同時に「ヨシャー!」と真横に腰掛けておられた男性が立ち上がり、我が子へ惜しみなく拍手をおくる姿。座ったかと思えば、慣れない携帯メールと懸命に格闘される光景(おそらく留守を待つ家族に吉報を送られていたのだろう)。

人生模様の縮図が見えた瞬間でもあった。

また、高校の部で金賞受賞された方の結果は、平均数値の「8倍」。(受賞時、司会者から、ハリーポッターの本はどの位でとの問いに、1時間と答える猛者)、その脳力を大いに活用されることだろう。

完敗な長男以上に、落ち込み度が激しかったのが、次男。(-.-;)y-゜゜

昼食をとっていない彼等の胃袋を静めてくれる先を、東京ビル界隈で探し、暫し堪能させる。

次なる計画が待っているとも知らずに、大きな子供の天然病は凄まじい威力。っま、スルースルーと。

今日は、26日。世間では「ハリーポッター日」だろうし、年末ジャンボと、どこの場外も溢れんばかりの人集り。こんな日にポッターを観に行くわけもない。

VFX技術で再現した作品で、映画界で高い評価を得た山崎 豊監督。CGの魔力というか魅力はマジでやばい。東京タワーを取り囲む周りの風景、凜とした夕日。徹底した「人」にこだわった感。

41子供等と一緒に観たい映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を有楽町まで足を伸ばした。LDの堀江社長は日記の中で「4回くらいは泣けた」とコメントしてたけど、青っちはかなりの数泣いていた。我が家はみな泣いてたようだ。帰路時、日比谷線内で大きな子供が、「ほのぼのとしてて、しあわせって、そもそもこういうものじゃぁない?」と(確かにそうだよね)ぽつり呟いては、対面に座る「ポッター組」を見つめて話してると、「言葉と心がニアミス!」と、長男が突っ組むのなんの。(笑)

※「三丁目ポッドキャスティング」では、寄せられたコメントを朗読し番組配信されてます。※メッセージボード も必見かと。

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