休む?、

昨晩からの悪寒がとれず朝を迎える。潔く、予定を大幅に変更することを決め、関連箇所にその旨伝える。会計のN氏が来宅、大きな子供と2人で打ち合わせを行っていたようだ。午後からN女史とのデートであったものの行けずに終わる。<(_ _)>

誠に申し訳なく、お詫びに何かできないかと宿泊先の某ホテルと折衝し、ウルトラサプライズに。

そんな最中、FP社長のBLOGで「Xmasプレゼントde『おしゃべりロックンポニー』」ってなキャッチコピーが踊っていた。これは良いよね(^^)v売れる売れない→と煽られたマーケットに比べれば、一番スマートでいて粋なマーケット手法だと青っちは思う。

例えば、自社内で開発され、色んな理由であれ残った「商材(通常、そのまま販売して何等問題ないとする)」の行方にいつも注視する。活かしてる企業もあれば、活かしきれてない企業もある。

が、

活かすも何も、上記商材の行方など既成・固定概念で一蹴しながら涼しい顔で業務あたっている企業は意外や意外多いのも事実だ。ただ、企業も生き物なので、的確なボタンを一緒に発見したり、TOP層でボタン構築を行う場合もあれば、その逆として、社員さんとで模索していくことも良くあること。

一番厄介なのが、そのボタンの存在をTOP層はもとより、責任者である社員さん等も含め、『気づいている』と口々に発するときだ。毎度のこと、結果を云うのではなく、あくまで「プロセス」についてあまりにも無責任し過ぎる顛末。

残った商材は、マーケット・広報・販売戦略であれば、十二分に活かす活路があるはず。この点こそ「青っちボタン」そのものだ。無駄だとか、直ぐに利益に直結しない等々、「利益論」を振りかざす。本当の第一線で「実務」に携わっておられる方は、この辺りで気付かれながら思うこと。

この第一線(ってところが肝!)の実務者であれば、なんちゃって…稼業さんの業務業態が自ずと見えるもの。

夜半、信義にあつい匠ことN氏が、自身の業務に対し、時間を作られては足を運ばれる。そんなN氏は、お会いする度に、青っちのマーケット論を習得される一人。今夜はとっておきのセールスプロセスを身をもって感じられたようだ。

休んでる中、FP社長の名キャッチコピーに思いを馳せ、匠N氏とのやりとりの中で素直に感じたままを綴ってみたかった。VAIOと格闘中にこっそりと書いては更新してたりする。(#^.^#)

良かったら、「夏祭りとか、2005.7.14」の再読を勧めます!

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