Adobeをモチーフに、

少し朝をセーブしながら、有楽町まで移動。某社IT執行担当と共に、「Adobe Acrobat 7.0 活用セミナー(in東京国際フォーラム)」へ参加。盛況は、如何に「電子署名」などへのニーズが高いかを示すことにもなる。なかなか侮れないセミナーに感謝。

午後までみっちりと詰まったスケジュールから開放され、一路電話会議のため戻る。途中、Adobe製品を使った仕様でのシステム提案を参加した執行担当者と話を交わす。

戻ったと同時に、各方面から宿題の解答が矢継ぎ早に届く。サクッと片付け、最重要課題の懸案事項を某社社長と、かなりな細部までにわたり、想定し合う。

『リスクヘッジ』を使う「肝」が分かれば怖いモノなしだ。

終了後、予約してた第2回目となるインフルエンザの予防接種に出向く。予約してたとは言え、数時間を余儀なく待機。子供等の風邪を患った方々が多いこと。

今回はトップバッターとして、次男。先生の腕が抜群に良いのだろう、本当に「アッ!」と云う間に注射の儀式が終わる。青っちは、ビタミン剤を希望するものの、院長より却下。

長男は、大きな子供の腕を放したくないと、珍しく「だだっ子状態」に。大人で2回目の接種者は意外に少ないことを告げられる。だからと云って、予防に背を向けたくはい。

昨年より、インドについて業種業態や特定のジャンル等を定めずに学んでいる。子供等が通う「公文」とインドとの接点に遭遇し、心踊らせる。ともあれ、学びは『光り』だネ!

時に、長らくご無沙汰してた、大阪支部長が投稿されてきた。でもって、彼らしく「結果」持っての登場だ。FP取得され、さぞ胸躍る今日この頃なぁーんて云いませんが、どうせ取得されたのであれば、思考を少し現実味にされ、是非取り組んで貰いたい事案がある。

今秋、都は認知症や知的障害等で判断力が不十分な人に代わって、財産の管理や契約等を行う「成年後見人」を市民から一般公募し、養成する事業に乗り出すと発表されたことは周知通りかと。

リフォーム詐欺や強引な訪問販売等、悪質商法の被害が続出する中、後見人を増やす必要があるためで、担い手には定年退職する「団塊の世代」を念頭に置いているようだ。都道府県が直接、後見人を養成するのは初めての試みということで注目はしている。

頑張れ、有資格者である、FP社長に、大阪支部長p(^^)q×100乗。

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