突破ついでに、

ITの匠ことN氏。目下ライター業まで手中にし忙殺の一途を辿っている(笑)。そんな情況の中、おそらく注目してる「とある折衝」の行方。業界人だからこそ、その折衝の難易度が分かるのだろう、有り難いコメントをいただく。<(_ _)>

先週末までの「宿題」に、回答を知らせてきた。「どうもならん!」と一蹴する回答。ただ、一蹴はある種だれでもできること。もっと云えば、回答を出す側も、当然含み・考えて(いわゆる想定内)のこと。さらに、最近よく出没される「おとぼけキャラさん」が登場してきても何のその。<(`^´)>

っと、その前に、今BLOGの賛同者でもある佐藤さん。本日の「家風<kafuu> the family tradition」記事は、実に奥深いです。

「オチ=目的」の重要性が必ずある。ちょっと久し振りに脱線してみようっと。(^。^)

恋愛でも同じ構図。

お目当てな人が居た場合、必ず伺うことがある。

「今の今、その『お目当てさん』と同等或いは、それ以上の存在な方が現れた場合でも、その『お目当てさん』に、向かって行けるか否か」(…かなり割愛してます。)

当然、意中のお目当てさんという存在を「得た」方は、この問いなどに、耳をかさない。次元は違えど、電車男さん(青っちはドラマ版派)をイメージされれば良く分かる。あのエルメスさんを想う気持ちまでなければ、恋愛はなかなかどうして「成就」できない。

また、過去にも何度か綴ってることだが、「縁がナイ!」と、言い捨てる方々が多い。

縁は、つなげていくもの!』とは持論だ。ビジネスでは行ってることがどうして出来ない・行おうとしないのだろう。恋愛でも(だからこそ)用いるべきだ。(ここでいう「縁」とは、『善縁』との意。)

もちろん、本人(企業)にとって、悪縁を持ってして接近されるようなケースも大いにあるが、ようは、あくまで「こちら側」の問題であって、接近する側等さらさら眼中にないもの。自然と時期が来れば消え失せる公式があることを知るべきだ。

意中の人に、自身の気持ちを告げる際、最も注力すべき箇所であり、プロセスでもある。就活であれ、ビジネス上であれ「現場」は、皆同じ。

「否定からの肯定派」と「肯定からの否定派」さんとでは、とてつもなく結果が違ってくる。当たり前のことだが、意外と落とし穴にスッテンテン状態の方も実に多し。(この領域はいずれ。)

一気に話を戻すと(笑)、目的への執着だけでも偏ってしまい、偏った分だけの結果となるのも定説通り。執着に何かをプラスオンすれば本来、自身が思い描いてた『以上』の結果と波及の展開となる。

今回は、単純に「臨機さ」が働いたカタチで、夕方の回答がその結果となる。N氏には深夜帯ではあったものの、携帯宛の留守電に報告させて貰った。聞かれた時のニンマリな笑みを想像して。(^^)v

今回の結果を通し、以前よりあたためていたモノ(理論と書きたくはないが、馴染みがいい表現だねこれは。)の図式と構図が完全に骨子となっていることを再確認する。

実に有り難い。

今年は、空前の「アフェリエイト」ブームと「株(不動産をも含め)」だが、これらのブームに乗ることに対し云々はない。丸山事務所さんは、それ自体を事業部にまでし、月間及び年間の売り上げ数値目標まで公開しているんだから、それはそれで大したものだ。

ただ、『視点』をかえれば、自社の顧客サービスに活かしたり、自分自身が至福なサービスを得られる体験ゾーンを味わって無い方にとっては残念な話。気持ちよくて、素敵な体験ゾーンは、意外なほど身近にあるもの。

そう、活用しない手はない!

PS、
明日は、「オンナ心ならお任せ!違いがわかるオトコの企画。」を展開してる、株式会社ハー・ストーリィ (「クチコミュニティ」を提唱されては優良な企業)の小川さんとお会いすることになっている。今月に入ってのアンテナ感度は「ビンビン」。善き出逢いとなれますように。

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