数行からの出逢い、

「オンナ心ならお任せ!違いがわかるオトコの企画。」を展開してる、株式会社ハー・ストーリィ (「クチコミュニティ」を提唱されては優良でいて、<素>を大切にされてる企業)の小川さんとお会いした。弊社まで足を運んで下さり、最高の出逢いの「場」となる。この場を借り、感謝申し上げます。

FP社長についても話題に富む話も出来、至福の時間を享受する。しかし、妻夫木 聡さんにそっくりな小川さん、大きな子供と話題が尽きない。(#^.^#)

二宮尊徳が、若きリーダー(お弟子)に対し語った言葉は剰りにも有名である。

文字に書かれた言葉は、「氷」のようなものである。それを流れ通わすには、読み手の胸中に氷を解かす「温気」がなければならぬ…。

胸中の温気とは、人の世にあって同胞を思う「心のぬくもり」だ。どれほど素晴らしい思想・哲学であっても、頭で理解しただけでは不十分。

例えば、新規の見込み客や相談者の苦悩に沈む姿を見るにつけ、その方々を何とか支援したい。また苦悩に喘ぐ友を救いたい等々、人々の向上に尽くしたい、との情熱があってこそ、思想は生き、哲学は蘇る。そして、文字に書かれた言葉は社会を潤す。

『身読』
即ち、「身で読む」ことを、以前より提唱してる一人とし、またビジネスの世界においても今後益々重視されるところ。人が何かのカタチで情報を発した場合、その文なりコンテンツを身読し、様々なスピード社会において戦わものだ。それを可能としたものは、一個人、一企業の成長と賢い安定、さらにはご家庭におかれては、日々の健康と一家和楽を願ってやまぬ、炎の如き「魂の温気」であったに違いない。

今日、「基本的人権」といい、「平和主義」という。が、これらの善なる言葉も、混迷する時代の中で、「凍り付いて」いるかに見える。

「解凍」の仕事は、政治家や知識人だけでなく、何より自分自身等の双肩にかかっている、と覚悟したい。夏の暑熱も、言葉の「氷」を解かすことはできない。

我々一人ひとりの、人を思う「魂の温もり」こそが、善なる言葉を蘇らせ、時代を潤す。 

今回、企業のメルマガ内において、文末の2行に込められた小川さんの発信をガッチリと受け、最高な出逢いをいただき、明年に向け最高のスタートダッシュが既に始まった。重ねて御礼申し上げたい。

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