地域の子供等からの贈物、

今月に入っての連日連夜の強行スケジュール。1回目の分岐点が本日となる。夕方からのイベントのため、午前中いっぱい大事をとって体を休める。今夜はプライベートだが、地域の子供等20名と組んで行うだけに、年に一度とは云えチカラが入るってもんだ。(^^)v

世間一般では、俗に言うこの時期の「Xmas会」は、やはり子供等が中心であって、子供等に対し「何か」を行ってあげるスタイルが主流だし、それはそれで素敵なことだ。

今月初旬、地域の老人会の集いから帰宅後、ソワソワしてる大きな子供が居た。何をそんなに「考え込んでるんだ」と尋ねると、その集いでの出来事で話された内容を滝のように話し始めた。

「考え込む視点がズレてるじゃん!」とバッサリ。

この発言に端を発し、今夏から積み上げてきた企画ものを先ず捨てる作業からスタート。既成概念と大人になりきれない大人等との格闘の開始。

ビジネスでもプライベートでも、目的とオチに対しては、何事も「シンプル」が一番。

今年一年を振り返るも何も、これだけ「子供等の事件やトラブル」が続出した年もない。日々、「子供等を如何に守るか!」の見出しも続く。

っで、あるなら、幼稚園・小学校の通学路や公園などで、いつも気さくに声をかけて下さってるご老人等に、感謝の「ことば」と真心の「プレゼント」を贈ってはと、実行委員長諸氏等に進言する。

年少さんから小学6年生までの20名の中から、それぞれ男女2名のリーダーを自分等で選出し、この2名が大人と会場から日時のセッティング、プレゼントの品や当日の感謝の言葉を考える仕組み。

総合司会の大きな子供は、それ以外にも色々と裏方を熟す。模造紙に絵やメッセージなど描く作業を黙々と行ってきた。(大きな子供の専売特許(特技)のひとつ)

午後7時から、サンタの唄シリーズが数曲流れ始めては、子供等が一斉に登場したかと思えば、踊りのみのはずが歌い出すハプニング。まぁーまぁー、楽しいじゃないですか。

毎年恒例なイベントのため、ご老人以上に参加者の大人等が度肝を抜くサマは、目に浮かぶかと。

プログラムのメインとなった、感謝の言葉を発表する時間になる。練習など皆無だっただけに子供等の緊張も頂点を達していたが、暴れん坊の男の子のオナラによって、一気に萎む瞬間、年輩者から「自然なことだよ」「健康な証拠」と発してくれたおかげで、たちまち盛り返すことになる。

色画用紙と折り紙でつくった、チビッコサンタさん等が、元気いっぱいに大きな声で感謝の言葉を語るのであった。

今年一年、本当に有り難うございました!
いついつまでも、お元気で健康第一に!

そして、TDLまで行って購入した「ミッキー飴」を包み込んだ手作りの袋をサンタさんのつもりで子供等が、お一人お一人のご老人のそばまで行って手渡し、再度「メリークリスマス!ありがとう!!」と言葉をかけるのであった。

上出来上出来!

今回の集いは、大活躍の子供等であることは云うまでもない。でもその子供等の親御さん等のご理解と支援あってのこと。最後の最後に、サプライズとして、そんな子供等から、今度は自分等の親に対し、気持ちたっぷりの言葉をかけては抱きつく。

今年一番のMVPは、お母さんにお父さんだヨ!

みんな、良く頑張った。冷徹なニュースを蹴散らす思いは、そのご家庭それぞれについて力強い和楽への波動となったようだ。総合司会の大きな子供も奮闘、お疲れ様。

終了後、完全な裏方はサクッとフェードアウトに限る。niftyのシステムに振る舞わされるのはこの時期辛いため、大急ぎで更新作業に入る。22時から電話相談が入っている兼ね合いで準備を終え、微笑んでは冷蔵庫にあるはずの特製アイスコーヒーに。

ナイ!もう一回、冷蔵庫を開けなおす。(無いモノはないんだが)っま、ウォーターで凌ごうっと。そろそろ時間なので。

PS、
コヤジさんから、mixiへのご招待をいただく。←粋なはからい、嬉しいネ!感謝感謝ですよ。

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