起爆剤になれば、

使用中のメインPCのご機嫌がここのところ芳しくない。今朝はいつになくおかしさな動きをするので、セーフモードからデフラグへと作業を施す。Cドライブは「?」と引っかかりつつ、Dドライブへ。画面は真っ赤か!例のバックアップファイルが起因してるようでドライブは暴発。これなら起動時を含め作業環境が悪化してることが頷ける。忙殺な匠ことN氏の帰還を待つことにする。

っで、ドック入りのVAIOが予想よりかなり早めに戻ってきた。この時期の2台を考えるとシラケ鳥が飛ぶようなのでやめとこうと、大きな子供が使用中のDell頼みとなるわけだが。

さすがに頑丈だ!本革性じゃないが、購入時より作業環境が進化していることは嬉しさ半分に驚き半分だ。

気になる機関を某氏と共に訪れるため出掛けようと、PCまわりを確認してたらFP社長から一報が入っていた。内容からと某氏の力量を鑑み、調整をはかることにする。

結果を出し続けるプロセスがあるからこそ、成長と進化を遂げるものだと、あらためて学ばせていただく。(^.^)

個人=すなわち自分自身の気持ちを、心地好く時には叱咤激励されながらも、『聴いて』もらいその上で可能な限り、「思い」への実現というカードを手にされたい方々が今後益々増加するのだろうと感じてならない。

この、心地好く時に叱咤激励

出来そうでいてなかなか難しいものだ。ただ言えることは、相手からの思いを「聴く側」が、その瞬間瞬間に起こるであろう『秒単位』のメッセージを全力を持ってして受け入れて「こと」にあたる。また受け入れたモノを適切に構築しては作業を行うことができなければ、双方にとって「疲れ」しか残らない。ただ言えることは、相手の心根を「ホッ」としてあげれる起爆剤にならんとね。

時に、厚生労働省は本日、妊産婦に優しい環境づくりを目指し、「マタニティマーク」のデザインを公募する方針を決めた。「マタニティマーク」とは、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするため、妊産婦が公共交通機関等を利用する際に身に着けることができる。

このマークについては、本年3月の参院経済産業委員会と、同4月の参院行政監視委員会で、一女性議員が、通勤電車等で周囲から理解されにくい妊産婦の辛さを訴え、一部の自治体や民間で独自に作製し、好評を得ている妊産婦バッジを紹介し、その上で誰が見ても分かるよう全国統一の基準をつくり、普及を進めるよう主張したところからのものだ。

至上課題である少子化対策。このマタニティマークが起爆剤の一因になることに期待したい。

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