サービスとハッピー、

学校へ行く前から様子がおかしい長男。どうやら今流行のお腹からくる風邪のようだ。お昼前には保健室より連絡が入る。迎えに行く足で病院へ。診断はその通り。インフルエンザと良く似た症状の熱は判断に苦しむはず。とりあえずや後でとか言うことは怖いモノだ。

過日、実り多き出逢いとなった方から、下記(抜粋し且つ掲載了解済み)のような嬉しい「声」をいただいた。

|人の縁とは不思議なものです。
|自分が求めていると自然と結びついていきます。
|最近ますますそんなことを感じています。
|
|でも一つ言えることは、実際にお会いしないと
|良い縁には結びつかないということです。
|
|「自分の運命を知り、良い方向に切り開き、受
|け入れるべき宿命は受け入れる」というのが私
|の考えです。宗教論ではございません・・。

まさに出逢いの醍醐味である。暗号めいてるかもしれないが、早い段階から、個人授業とチーム授業が併行して始まることを期待する。

日々のライフスタイルの中で、メールへの依存度が増す中、以前より、映画の中だけに留めることのないスキームがこのメールに何故応用されないのかと、提案できる機会によく話してたことが、ようやく現実化しそうで、やはり海外の企業発とはなっても要チェックである。

自動消滅するメッセージの送信が可能になることは、一般の携帯電話ユーザーから、有名人や経営者まで、あらゆる階層の人々にとって多大な利益となる。…。」と、Staelliumの最高経営責任者のCarole Barnumは述べられてる。

また、メール同様に、BLOGの仕様も然り。幾度と「個人」の意見として、ココログ提供されてるniftyさんへあげていた件に、法人利用として積極的なサービス展開をと。なかでも、BLOG中での決済関連と請求書関連、そしてデザインの問題を毎回話していた。

が、

LD社がやってのけたカタチとなる。

昨日、ブログサービス「livedoor Blog」において、法人向けの有料プラン「livedoor Blog BUSINESS」を開始とリリース。今サービスでは、企業の公式ページとしての利用を想定し、Webデザイナーによるブログのオーダーメイドデザインサービスを提供と。

っで!銀行振り込みによる支払いや、請求書の発行が必要な場合にもサポートを行なうとのこと。ユーザーの声に耳を傾け、真摯に対応する結果としてサービスが生まれる。企業もユーザー側も両方がハッピーである箇所だ。

デジタルとアナログの融合を考えたとき、まだまだ、提供できうるサービス事業(有り難うと言い合える事業のこと)が控えていることを肌で感じる昨今。

「…現場で覚えて稼ぐ方が近道なハズなんだけど、みんな専門学校に行きたがるのは現実逃避かな?不思議だね。」(貞方 邦介著:SADAKATA! 俺はこうして成りあがった

株式会社アルカサバの代表でもある貞方氏の言は、真摯なものだ。

sadakata決して、煽られながら、ひとりぼっちになりたくない(させない)等のビジネスモデルだけではナイと云うことも付記しておきたい。毎月これだけビジネスを否定はしない。ただ、たたき上げ集団を自認される方々にすれば、とりわけ2006年に入る前までには一読の価値は十分ある。更に云えば、就活組の学生さん等こそ、氏の企業の門を叩くことも有りである。

SADAKATA! 俺はこうして成りあがった
貞方 邦介 (著) 価格:¥1,365 (税込)

11日に放映された、TV東京系、「ソロモン流」では、密着取材を通しながら、氏の考え方が綺麗な映像と共に流れていた。実家である久留米からご両親を呼び寄せてのスタイル。共感或いは大きな気付きを得た方々も多かったかと。やっぱり、永ちゃん流方程式はビジネス上でも十二分に効果があることを考えるべきだネ。(笑)

Pocket