引き出し如何によって、

「スッゴク怖かったけど!楽しかったよ」とは次男。「お腹が痛くなったけど色んな乗り物で遊んでたら治っちゃった!」とは長男。「スペースワールド」を堪能しまくってる大きな子供の言は割愛しつつ、電話口からは、義母らとの「わ」を楽しんでる光景が伝わってくる。そう言えば、「隻手の声」と題したBLOGを更新されてる佐藤さんより、有り難いコメントを頂戴した。

以前にも何度か記したが、佐藤さんとは「北海道」と「イチロー」繋がりで真摯なお付き合いをさせてもらっている。先日(26日の忘恩・不智恩は愚の骨頂、)を読まれた佐藤さんより、「根っこ」たるコメントを頂いたので紹介したい。(失礼なきよう、原文をそのまま掲載)

正直さについて

青っち様   平成乙酉年師走二十七日

記事のご紹介有り難う御座いました。しかもゲーテ「詩と真実」の中の「正直な自己省察」というハイレベルな文を引用され、「若きベルテルの悩み」「ファウスト」しか読んでない私には大変勉強になりました。

人はなかなか自分の非を認めない。昨今の証人喚問が例です。ましてや一般に人に自己の非を認めさせるなんて到底出来ない。そこで、ひろさちや氏は自己の正当性に疑いを持つようにすればいいとすすめています。(ほどほどの人生論)

日本人の考え方とゲーテは近いように思いました。

禅宗の食事の前では五観文「功の多少を計り、彼の来処を量る」(この食事が調うまでの多くの人々の働きに思いを致します。)を唱えるそうです。

青っち様の言われる「報恩感謝を忘れずに」私も日々精進です。

30日まで特訓中ですが、トラックバックのお礼に綴りました。ご自愛専一に。

Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫

有り難うございます。 時に、佐藤さんのBLOGから垣間見れるひとつに、「子供等との体当たり」を実践されてるようだ。

「ベネッセ教育研究開発センター」が報告した、「中学生の漢字問題」が、一斉にメディアに流れる。明らかに子供等が振り回されてることに気付くべきだ。ナンセンスにも程がある。(`ヘ´)

他の人が見放し、手に負えない人を、『褒めて、ほめて、褒め抜いて立派に目的に導く「道理」』は古今東西ある。この導く一歩も、褒めることにある。

面白くもユニークでいて的を射てる考え方がある。

◆我が子が勉強好きになる方法

※「褒めれば、必ず勉強する」。
→もっと深掘りすれば、学力は子供が勉強しようという「やる気」がなければ身につくわけがない。そのやる気を引き出すのが、褒めること。

が、しかし「褒める」ことと「おだてる」ことは違う。心にもない褒め言葉は、見破られてしまうもの。その子にしかない「可能性の芽」を見いだし、励ますことが大事。

「あまりに人が自分をほめる時は、『どんなふうにでもなろう』というココロが出てくるものだ。これは、『褒める言葉』から起こるのである」と、至言としての珠玉に綴り残されている。

佐藤さんだけに限らず、世のお父さん諸氏。今冬こそ、親子が向き合う絶好の期間と定め、子供の一人ひとりに秘められた能力や体力・知力に、差があるのは当然。

先ずは現実を「素」をもって受けとめ、その子にしかない使命が必ずあるものだと思考回路を軟らかくし、無限の可能性を引き出す第一歩は、『励まし・育てる』こと。

この季節(夏休みでなく)しか味わえない価値ある時間を有意義に楽しまれませんか!

ネ!

PS、
想定通り、1月からの打ち合わせのため、まもなく移動。移動先のホテルがセキュリティに問題があることを棚に上げ、「LAN対応」と声高に叫ぶ寂しさに気を取り直し防御の準備を確認し、サクッと身仕度の準備に取りかかる。できればPC持参は諸般の事情で些か早すぎる感もするが、実機での答えもいるかと。

PS2、
明晩放映の「PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- inさいたまスーパーアリーナ」で行われる、『小川直也選手と吉田秀彦選手』。あまりにも個人的に、対戦を拒んで欲しかった。というより、正直観てられない。小力君やHG等が乱入し、代替えとして行って欲しいナ。真面目に胸が痛い一人だ。

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