一点、

長男次男とも、「自分らしく」という生き方に向かって、その土台及び基礎の構築をひとつずつ創り上げてく一年であった。大きな子供のヤマギリコースを奔るジェットコースターもまた、自らが選んだ「道」を奔る『術』に出会った年となる。その決意と行動とを、そのまま明年でも展開していけるよう大いに期待したい。(^^)v

第一の移動先となった大東市。ここは意外にITに強い街なんだが、持ち前の技量とを併せ今回、大東市公式サイト上より、「市立こども診療所」の『再診順番』をサービスとした「i Ticket」と、公共施設の住宅地図を表示する「地図情報案内サービス」を始めたようだ。

同「i Ticket」は、冬はインフルエンザ等で患者が、2~3倍になることや、待合室での感染を防止するため、ネット上で当日の診察の順番のチェックや待ち時間を確認できるものの、診察時間の指定は不可だ。(詳細はサイト上より)

これらサービスは、無料情報であり、市情報政策課は、365日24時間利用できる点を力説されている。住民不在の政策でないだけに、嬉々とした思いだ。

時に、フィギアの世界であれ、ゴルフにバレーやマラソンと柔道等々、今年は「女性」の活躍が顕著に現れた年でもあった。BLOG女王に眞鍋かをりさんとくれば、路上ライブ(1000回)の女王に川嶋あいさんがくるはずだ。

川嶋あいさんは今年、1000回の路上ライブに対し、その目標を1136日をかけて達成した。初めて路上で歌ったのは高校1年の冬。芸能事務所から事実上の契約破棄を告げられ、絶望の中、「現状を打ち破ろう」と、ただ1人で始めた挑戦。

kawasimaai気の遠くなるような目標だったに違いない。でも彼女は歌い続けたのであった。途中、自身のオリジナル曲が、テレビ番組の主題歌に選ばれたりするが、それでも路上にこだわり、決意を貫いた。「ドン底のとき、1000回絶対やりぬく」と決めたから(「最後の言葉」ゴマブックス、より)。立派なアスリートだ。(゚_゚=(゚_゚=

物質は、ある温度・圧力を超えると性質が劇的に変化する。例えば、水の臨界点は、374℃、218気圧。ここを超えた水は、酸やアルカリにも溶けない金をも溶かし、猛毒のダイオキシンでさえ分解すると言われる。

人生にも、『臨界点』とも云うべき瞬間がある。

ある一点を突き抜け、自己の壁を打ち破った時、自分も社会も劇的に変わる。その『一点』を信じて祈り、挑戦し続ければ、必ず叶うのが、個々人の中にある己心との目的に向かっての対話であり、気付きにほかならない。カーネギー曰く、「人生とは今日一日のことである」。

最後の言葉
  川嶋 あい (著) 価格:¥1,365 (税込)

では、本年に感謝し、明年に向け、『さあぁー!』とのかけ声と、着実な一手を、無事故で健康を武器に勇んで参りたい。

関係各位の皆々様へ
日々・月々・年々と、ご健康およびご多幸であられますように。さらに、呉々も健康にはご留意下さい。(^_^)v

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