ココロ温まるハガキに感謝、

新年明けましておめでとうございます!青っち自身「健康」であり続けるために、出来うることを着実に行って参りたい。個人や企業であれ「健康体」がキーワードとなるのだから。。。

賀状を手にする前に、「一枚のお便り(ハガキ)」が届く。熊本県に移られ早2年目となる大恩人のYさんより。

不夜城と化した街中で、日々喧噪する中を「激励」して下さっている。

全文に、Yさんのお人柄を感じずにはおれない内容だ。なかでも「退職後、庭師の訓練を受けたのですが、外部に対して生かし切れず、我が家だけに留まっています。」

と、綴られてる箇所は、温かい気持ちと共に目頭が熱くなる。

一兵卒時代、知識にスキルと存分にため込んだまではいいが、出会って「話し」を聞いていただける「場(=テーブル)」が無かった時期、かなりもがいていた。

でも、想像以上に結構サラリとしてたことは事実。(^^)v

相手が居なければ、「つくればいいじゃん!」って。スッゴク単純なスイッチを「ピョコン」ってな具合に押しまくってた。

ある時、金融検査が入っていた信金マンとの会話から、逆手の発想を思いつき、実施する「場」を模索しては、地元では威容な「黒ビル」を本丸とする建物を目指すことに。

この「黒ビル」は、青っちが生まれる数年前に竣工されたものとは思えない姿が、今なお金融時代の異彩を放っている。

本丸ホールの壁面彫刻は、毛利三兄弟が父・元就の教誡状を読むさまを描ていることはあまり知られていない。

3度目の正直とは正によく言ったもので、終始ご対応いただいた方が、Yさんである。物腰低く、温厚でいて人懐っこい眼で、時に諭されながら「時」を待ったり、「時」をつくる機会をいただいたことも多々あり、今もって忘れられない貴重な出逢いのお方。

若気の至りとは申せ、良く意を汲んで貰ったものだ。

数千名の管理職さんを前に、セミナーを行わせていただいた。そのきっかけをつくってくださったのもYさんのはからいだ。

あれから9星霜の時が経つ。

どうか、いついつまでも笑み溢るるYさんで且つ、日々ご健康とご多幸をココロより祈っております。

賀状の前に、このようなココロ温まるお便りをいただき嬉しさ以上にやらまいかの雄叫びを記念すべく元日より決意させていただく。

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