目標ある人生は強いっちゃ

地下鉄内では、おもむろに鞄から給与明細を取り出し、各ふちをぶち破る 光景が目にとまった。 辺りを見渡すとかなりな数が「そうかぁー、4月入社の方々だ」と、直ぐに 分かった。 会社が変われば見方も違うのだろう、男性陣の集まりも居れば、2・3人 衆や一人でふちをぶち破る方々、到着駅まで時間があったことも手伝い、 ウォッチング。 共通して云えるのは、明細書を「ジーッ」と見つめないこと。 イッちゃん最初だから、「控除」のものがあまりないのも分かるが、自身の 稼働時間給ぐらい計算して欲しいもんだった。 給与のは問題ではない。 数年経てば「自分はこのまま、この会社で、この仕事で、…」自身の働き 度に自分等が何らかの決断を示さねばならない「トキ」が幾度か来る。 そん時に大切なのが、この稼働時間給=所謂、自身の時間給だ! 青の大切なお客様の中で、この時間給に向かって、取り組んでる女性が 居られる。 「年齢ではない!」「この10年を一つの節目とし悔いのない働きを」と、 語る彼女は、単純明快な計算方法だが、きちんと自身の時間給とその 働き度とを、いつも持ち合わせながら、目標に取り組まれている。 目標ある人生は「強い」 目標ある人生は「若い」 目標ある人生は「楽しい」 そんな彼女の計算は、まず純「1,000万円」を手にするには、と。 1500(500万円は経費とし含めないと「純」な計算が出来ない)万円 ÷12ヶ月 ÷20日(1ヶ月を20日間最低稼働とすれば) ÷15時間(24時間中、実質稼働時間(移動含む)を15時間とすれば) 自身の時間給が出ると!ざっくりですがね。Y(^^)ピース! どうです、電卓の登場は要らないまでも、この最後の数字、意外と高い と見るか低いと見るか、やはりその方の「目標如何」かと。 青は、イッちゃん最初に「給与明細(実質)」を手にした時分は、全く違和 感を感じなかった。 むしろ、この給与って、「自分で決めれないモノなのか?!」「ボーナス?」 それも会社が決める額、要は、自身の働きに自分が値段を決め、「戴く」 そのリスクには、見合わなければ「0円」と継続的な「成果」が付きまとう。 しかし、青は18歳時の「日記」にやはり記している。 本当の自己責任って、自身の報酬額は自分が決める、或いは提示された モノを自身の眼で観て判断する=属する場に価値ある人物か否か…と。 プロ野球やサッカー選手だけじゃないはずだ、とも記している。 青は今でもそう思う。 もっと云うなら、お客様の「」に立って行う業務は、お客様の「」に行う 業務と一線を画する、それを行うには、やはり自身の時間給をいつも念頭 に入れてなければ成立はないと。 明日は次男の「バス遠足」、ここんとこ毎晩、しまじろうから「リュック」に変 わってる布団中、「晴れたい良いね!」青が作る「てるてる坊主」は過去敗 戦がない程の力、今回は作れずにいた、ちょっと心残りだ。楽しい遠足を。 愛しの「ミミ」ちゃんと。
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