バス遠足

てるてる坊主を作らず何とかもった一日であった。次男のバス遠足は、 無事に盛況と聞く。 木場公園は、「どうだった」と聞くが、日頃狭っかしい場所での日々、 大いに駈けっこ出来たのが何より嬉しいようだ。 長男等、学童組は何やら事件に出会したようだ! 「君ら、この辺に公園があるんだが、一緒に連れてって」と、 若ぁーいお兄さんが尋ねたようだ。 長男等3人衆は、こそこそ話の結果、「怪しい」と判断したようで、お兄 さんに、一人が「あっち」、一人が「いや、あっち!」で長男が「分かん ない」って云うと、そのお兄さんは、小っちゃな声で「最近の子供って、 つ・め・た・い」と一言残しながら去ったようだ。 電車の中で、あれってどう見ても2・3年生かな?小学生が鞄を肩から ぶら下げてるんだけど、その鞄の端っこに、ヒモがちょこっと出てて、 前々から気にはなっていた。 良ぉーく見ると、ムッチャ小さい警報機に繋がってる。毎日、満員電車に 揺られるのもどうかと思う青だが、隠して警報機を肌身隠さず持参してる 小学生を目の当たりにし、本当寂しさを感じた。 確かに、親や学校の心構えも分かる、が、何とも云えん世の中やね。 今日はお客様が、急な体調不良の一報が入り、かなり心配していた一 日でもあった。 「健康」ってこれまた難しい課題だわね!反面的に自身を省みれた。 「日々・月々・年々」無事故で健康を、と良く頂戴するが全くその通りだ。 そうそう、青の廻りでは今、ちょっとしたブーム何だよね中国茶が。 中国茶と云ゃー「ウーロン茶」だったが、最近は独自にブレンドされた茶 葉を専用の茶器で楽しむ方が増えてる。 過去、おしゃれカンケイで、満里奈女史がはまってる風景が放映されて たが、飲料メーカーも、このブームに目をつけ、色々と様々な新商品を 発売して来る。 各メーカーが、力を入れているのは「中国緑茶」と呼ばれるお茶。 中国では、ウーロン茶を凌ぐ人気で、最も飲用されており、これを日本市 場に適した味わいとして売りだしているようだ。 製法も日本の緑茶のように茶葉を蒸すのではなくて、生茶葉を釜煎りす るという中国緑茶独自の方法をとる、という本格派。 中国茶が、人気を集めた背景には「シアトルコーヒー」や「ハーブティー」 等が女性を中心にブレイクし「お茶する」ことを定着させたカフェブームが、 あるが、男性陣もまた然りだと青は思うがね。 加えて、飲み物の多様化等もあり、飲みやすく、目新しい中国茶に熱い 視線が注がれているのも確かだ。 また中国茶は漢方の思想を採り入れているため、美容と健康に効果的。 柔らかな、陽溜まりの中、お気に入りの「茶器」を揃えて、心身ともに清 涼感にひたれる中国茶をゆっくり味わってみるって、結構良いかも?
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