大きな子供の恵方巻き、

「七福神にあやかり7種類の具を巻きました♪」とは、ご存じ「みゆきさんBLOG(政治家妻の台所)恵方巻き」。毎食の実に美味しそう!大きな子供も孤軍奮闘の末、完成。何もあやかることなく作られた巻きを子供等が無言で食す。(写真は最後に、みゆきさんに失礼ですから(笑))

半世紀以上も過ぎ、ある1枚の絵がアメリカで見つかった。「すべり台やブランコで、楽しそうに遊ぶ子どもたち」がその絵だ。当時小学2年生だった伊藤(旧姓)さん。

…「だから、一番の夢は遊び場が欲しいことじゃった」!

そもそも実際に見た光景ではなく、原爆から3年後、爆心からわずか350mの本川小学校に通う伊藤さんが眼にしたのは、崩れた校舎の壁や被災した街並みばかり。

少女が描いた夢の世界に反して現実は厳しい。臨界前核実験の強行、無差別テロの恐怖と戦火が続き、悲しみの連鎖が絶えない。中澤 孝之長岡大学教授は、「今ほど地球に『悲惨』が溢れている時代はないのではないか」と指摘されている。

父が全幅の信頼を寄せ敬愛し、桂冠詩人の『師』でもある2代会長は、「原水爆禁止宣言」で、平和に生きる権利を脅かすものこそ「魔ものであり、サタンであり、怪物」と糾弾。その本質が、人のココロに巣くう権力の魔性であると看破。

明年は、宣言から、50星霜だと思う。

『地球上から悲惨の二字をなくしたい!』との魂の叫び。大事にしていかねばならない。打ち破ってこそ本物の勇気。魔性を打ち破る勇気、是が非でも大切にココロの平和を呼び起こしたい。

20060203PS、
明らかに何か(酢)の味が足らない。でも、よく頑張って子供等を大いに楽しませてくれた。ごちそうさまでした。写真は大きな子供の初撮影。どう見てもみゆきさんを意識しているのだが、大目に見てあげてください。<(_ _)>

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