企業のメッセージ、

本の大異動を試みる。「捨てない派」の異名をもっているものの、今回だけは回避できない状況。「道具」として使っていた金融関連の本を、容赦なく手放すことにした。どうせならと急遽大掃除を併行。掃除好きにはたまらなく気持ちいい。^_^

夕方近く、次男が体調を崩したとの一報が入る。こういう日は、長男も連鎖しやすいと思い、夜の予定を総入れ替えしながら事態を見守っていると案の定。風邪やインフルエンザが、まん延しているだけに更なる用心が必要と。

「8番目待ち」ですと声を掛けてくれたナースさん。折角なので待ってみることにした。座ると同時に横の待ち人サラリーマンさんから、朝日新聞をまわされる。朝から気になっていた一面にまた目がいく。

学習指導要領の全面改定。近く、文部科学省が中央教育審議会の部会で原案を示すようだ。当然と言えばそれまで。これら時代背景に長男はドンピシャ当たっていたので、幼児期より出来るうる環境を十二分に考え今がある。そして今度は次男だ。!(^^)!

20060209長男が通う学校へ、昨年に引き続き、地元白子のりさん(株式会社白子)等と「のりづくり」を堪能したようだ。過去記事には、のりづくり特集を掲載しているので今回は割愛。ただ、昨今の地球温暖化にともなって、のり作りの工程もかなり切迫してるとお話しされたようで、この2枚を大事に持ち帰った長男が大きな子供へ諭すように喋っていた。試食は明日にまわす。(笑)

今夜はカレーなのだが、一連のBSE問題を筆頭にいわゆる「偽装改造問題」で、企業の社会に対するメッセージが想像以上に注視されている。細心の注意と謙虚な姿勢に裏付けられる企業の代表に、「ヱスビー食品株式会社」が挙げられる。そう!BSE問題に絡む関係は一切使っていないとの「宣言」はお見事だ。

で、対比させるにも失礼な話だが、例の東横イン社長の謝罪メッセージ。→問題の「お詫び」。Web構成とかの言い訳でなく、キャンペーンをそのまま載せる無神経さに呆れてします。せめて別フレームなどの対処を行えばいいものを、さらに現実に「これだと信用回復は無理だ!」との社内から声が上がらないところに本質を見抜く。

こちらは今なお、ハガキに折り込みチラシ等「謝罪と対処」を告知されている松下。公式サイトでは、「商品に対する大切なお知らせ」と題し、遅い対応と厳しい声は残るものの、企業の姿勢が十分発信されている。

今年は特に、「スピード」と「市場との肌感覚」の相乗効果に加え、企業理念がかなり注視され、ボタンの押し間違えで雲泥の差が如実に現れる時代だとあらためて感じる。

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