生ませる技術、

神谷町で大きな子供と合流。一路、37ビルこと中小企業基盤整備機構へ。長年あたためてきたモデルの確認ができるとあって実に楽しくこの日を迎える。大きな子供にすれば、さながら超・実践OJT。優衣ちゃんママも含め、決して『作業』はさせない。行うことは『価値創造を生む領域』だ。奇しくも貴重な出逢いとなる柴山政行公認会計士も同じことを語っていた。(後述)

ちょっとその前に、

青っちも購読し読ませていただいてる、タイムマネジメント系メルマガ『3分間・進化塾』。単なるハウツーものでないところがいい!この度、発行されているタイムマネジメントツール評論 エディ小幡さんのご友人・成澤 翠玲(新進書道家)さんが、New Yorkの国連本部主催、「Flower Festival」へ参加されるとのこと。成澤 翠玲さんデザインのポストカード(10枚¥2,000円)の購入を通じ、成澤さんの渡航費用を応援しよーうキャンペーンが始まっている。こういう企画物は是非応援したくなる青!今なら「10セット購入で、直筆色紙付き」。先ずはサイトのチェックから!

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経済産業省 中小企業庁 経営安定対策室長 児嶋 秀平氏の基調講演を「ビジネスの交通整理人 」として、希少なモデリングと踏み、取り組んでいく過程からも、じっくりと氏が語りかける真意に耳を傾ける。

当該BLOGである、青っちの『わ』をお読み下さっている方は、「なるほど感」が得られるかと思う。既存のリスクマネジメント系では、どうしても大手企業を中心(程度こそあれ資金的にも対処可能)に展開され、中小企業はじめ、各家庭における『活きたリスクヘッジ』を提唱し続けている青っち。

昨今、日本では大規模な自然災害が立て続けに発生し、全国の多くの中小企業が被災し、深刻な経営危機に陥る中で、企業の防災対策が喫緊の課題となっている。

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)は、自然災害やテロ等に遭遇した企業の事業中断を最小限にとどめるための経営計画であり、復旧優先順位や復旧目標時間等を予め厳格に定めておく点が、従来の防災計画とは大きく異なる。

欧米企業においては、米国同時多発テロ等を受けて、多くの企業が
作成し普及が進んでいる。我が国でも、弥々、今月末、中小企業庁が、中小企業のためのBCPのガイドライン(策定・運用方針)を公開。

本日は、ガイドライン公開に先立ち、BCP作成による事前の防災対策や、それに関連する各種支援・優遇措置について、経営安定対策 児嶋室長が自らの『足』で現場(パキスタンはじめ直近では、新潟や兵庫など)をくまなく歩いてきた事実をもって解説された。

資金調達専門家の方や、各士業もFP諸氏等、なかんずく保険業務に従事される方々が、本来最もビジネスとして取り組んでみたい分野なはずだろう。本日あらためてその「青写真」が実写ものであることを再確認する。(すべて総合的にリンクするという

よく、「ご興味があれば…」など書くのかも知れないが、まさに『興味・関心・好奇心』さえあれば、必然的に動いてこられるだろう。ただ、特段待っていたりしてません。粛々と進んでいますので。

夕方、次男と長男を迎えに行き、引き続き新宿に新事務所を開設された、柴山事務所へ家族共々訪問。夜半にもかかわらず、子供等への配慮を忘れられない姿勢に感銘を覚える。聡明な奥さまにもお逢いでき重ねて感謝申し上げます。

当日、別枠でセミナーをされていた柴山公認会計士。その顔は、士業というよりは、十分過ぎる経営者の顔であり、「テコの原理」をはじめ、青っちも提唱している「作業」と『生ます技術』との差異を惜しげもなく披瀝されていた。いい廻り合わせだ。この場に、同じく新宿で活発に活動されている阿部司法書士が居られれば、例のお店で楽しい語らいになるだろうと一人微笑んでいた。

ともあれ、深夜帯まで良く頑張った子供等を抱き寄せながら帰路に。関係者の皆様、本日は本当にお疲れさまでした。<(_ _)>

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