天然車エビはやはり絶品、

快晴!清々しい一日となる。元祖・海産物の現地より希少な天然車エビが届く。「本物な姿と味」を子供等へ、との大阪の父から真心な配慮に一同喚声。来客との会談終了が今か今かと待ちわびてた大きな子供が一番はしゃぐ。「なんでぇ?このカワ!剥けないの?!」と発せば、「身が引き締まる」って感じだねと長男に突っ込まれていた。(笑)

あまりのはしゃぎように、エビくんも同期したのか、通常は一度跳ねたら二度三度はナイと云われていたが、回数を数えることも忘れる暴れん坊!記念に動画や写メールをと思ったままその瞬間させ与えてくれず一気にいただく。

絶品。この2文字で集約されるだろう。プリプリ感や肉質は甘味のある最高の一品。2キロの天然ものの金額は数万円にものぼる。天然Vs養殖の構図が分からなくもない。

良い経験となったプレゼンにあらためて父へ感謝。しかし、大きな子供はえびが大好きなようで、次男等が恐々してるのをよそ目(頬笑み=ニター)にほとんど一人で平らげていた。

そんな大きな子供と、昨日に引き続き、柴山ソリューション新事務所へ伺う。同時間帯には、「会計の本質と企業活動」について講演されていた。詳細はいつも通り割愛するものの、市場への取り組みや視方などの同じ『肌』を側で体感する。

また、連日同じエレベーターに乗り合わす(偶然とは片付けられない凄い縁)青年と名刺交換。何時になく新鮮!豊島区で企業の代表をされているとのこと。出会いが出逢いにとの思いから、ここに記しておきたい。

一路、九段を経由し船堀へ。

鶴岡祭りの開催らしく、駅前はかなりの人集り。予定時間が大幅に遅れていたため、見物はできずに先を急ぐ。

最近の出逢いから過去数年へさかのぼって思いを馳せてみた。『悪知識を捨てて善友に親近せよ』との至言が光り輝く。良き友との出会いとは、まさにこれ以上の「希望のチカラ」はないと云うがその通りだ。

ラオスの箴言として、『蔵(くら)の財(たから)は得やすく、心の財は得がたい』ことを紹介されていた。これは、『心の財(たから)第一なり』と説く至言と見事に合致している。なるほど、ラオスとは、『輝く人間』との異名を考えれば理解できる。

余談だが、東北の加藤さんに東海道の藤井さんと、毎回最前列に陣取る姿に微笑ましさを感じてならない。(^^)v

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