jurinにて、

ある意味、お客様と過ごし続ける有り難き鍛えの時代は、年を経るごとに輝きを増す大切な財産になっている。「過大な利益追従の路線もある。が、しかし、気持ちよく目の前に居られるお客様から『ありがとう!』と時に自然と握手を交わすプロセス。

これらの実現を強く挑み望むということは、例えば砂を噛みながら一緒に駆ける仲間は、何ものにもかえられない生涯の宝になる」などなど。本日は、京王プラザのjurin内で、意義深き日にFP社長と今後の戦略をも含めディープな会談を夜遅くまで行う。

各芸能関係者が多かった。ちょうどイチゴフェアを行っていたようで、タルト好きなFP社長は、美味しそうに苺のタルト・ホワイトチョコレートクリームをペロリと口にされていた。

作家の里見 トンさんは、「文章の話・岩波文庫」の中で、「一旦、チカラを出すことの喜びを知った者にとっては、困難は、次から次へ、少しでも大きい方が嬉しいのです」と、青少年にこんな言葉を贈っている。

自ら決めた目標に、全力を出しきって挑む。

そのプロセスには、悔し涙に噎ぶ日があるかもしれない。だが、挑戦の繰り返しの中でこそ、人は自身の可能性の大きさを実感することができるもの。

チカラを出しきる時代があって初めて、励まし合う仲間の尊さ、他者への尊敬、ひいては自他共の命の大切さを知ることになる。

この2月は、その鍛えに汗を流す絶好の機会だろう!

「チカラを出しきる喜び」を知る成長の日々を、顧問先・アドバイザー先にパートナー先と共に送りたい。(^_^)v×2

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