カラダのメンテ、

昨日から体調を崩していた子供等と大きな子供。本日、長男は学校を休む。次男は休みたくないと園まで駆ける。生憎の天候から、洗濯物は部屋干しと窓には湿気の王様が君臨。拭いても拭いても勢いが衰える気配などなく、結局夜半まで拭き拭きの繰り返しとなった。

こういう時は、鍋を食しながら暖まったほうが一番!と買い出しに出掛ける。大きな子供から、出汁付きパッケージをと頼まれるが、割り切ってラーメンを食べるのなら譲れるものの、手にして裏のラベルを見てみると「調剤もの」のオンパレード。→パスですネ!

先ずは、鮮魚コーナーにて、店長をつかまえ直近で配送される時間を伺い「生鱈」を確保。

続いて、精肉コーナーでは、父親伝授(っま、未だ敵わないが)の眼で「鳥のミンチ」を確保。このミンチと雪花菜を混ぜて「団子」にするのだが、比率と分量を間違えると鍋中はまさにごった煮となるので要注意。

今回、昆布とかつおは、少し妥協(っていうか調達したかったものがない)。その代わり、先の鮮魚の店長から非売品の刺身をおすそ分けしてもらう。青っちの買い物方法は、「タッチで会話」方式と名付け、学生時代から未だ健在。(#^.^#)

長男が3才頃だったか、当時住んでいた街中で、よく食材を購入しては、「タッチで会話」を楽しんでいたことを想い出す。西日本(広島県を地盤)で大型ショッピングセンター「ゆめタウン」を展開し増収増益を続けている「株式会社イズミ」。(←懐かしいですねぇ!)

牽引役の山西社長の「言語録」は、実にシンプルながら分かりやすい。『小売業は、編集業であるというのが持論。良質な商品を仕入れ、地域ニーズに適した品揃えを実現することが小売業の役割。例えば、商品を高価格帯から順に、「松・竹・梅」に分け、衣料品で中価格帯の「竹」商品の取り扱いをやめ、百貨店が扱うブランド品など高額の「松」と、コモディティー商品など低価格の「梅」の品揃えを強化。また、地域1番店を実現するには、GMS全ての売り場を直営にすることにはこだわらず、当社が不得意とする分野ではその分野の有力企業と組む。

そんなゆめタウンには、標準的な店舗モデルはなく、権限を委譲された各店が、地域のニーズに対応した商品を揃えているのだ。

2006年2月期決算での単独の売上高経常利益率は「肝」。やはり粗利額の大きいブランド品を多く扱っていることが起因している。ゆめタウンは、高価格品と低価格品を組み合わせる営業で、高利益率を維持している。

総合スーパーとは業態が異なり、百貨店とスーパーの「コラボ」と言っても過言ではない。っま!都内でなく『地方』では、このような店舗があると重宝するもの。(^_^)v

っとまぁー、ついつい想い感じながら、大量な食材を持って帰宅。土鍋以上に威力を発揮する「鍋」。今夜はとことんその底力を堪能させてもらった。予想以上に暖まることができた。輸入鍋くん有り難う!

早めに寝付いてくれたので、水面に潜ることにする。

X-Sender: ■■■■
X-Mailer: ■■■■■■■■
Date: Fri 26 Aug 2005 15:21:35 +0900
From: ■■■■
To: ■■■■
Subject: 至急

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シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日
できれば29日までに■さん宛てに3000万円を振り込むように手配して
ください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)

項目は、選挙コンサルティング費で処理してね。

■■■■、宮内の指示を仰いで。■■には、こちらからも伝えて
おくので心配しないで。

■江

どうされます?おこちゃま折り紙議員さん。党の公式サイトにまでUpして、「爆弾炸裂」と鼓舞されているが、自爆なる爆音が聞こえてくるのはどうしてか? そんな党の方は、昨年来から「存在そのもの」を否定し小馬鹿にしている、彼の「BLOG:杉村太蔵・衆議院議員」を読まれることを大いに勧めたい。真摯にヒラリーマン節を学ぶべきだろう。

集中審議は分かる。とにかく『政争』に持って行こうとするその『姿勢』だけは改めてもらいたい。速やかに「ODA関連」などの価値ある議論を強く望む。官僚の雄となっている財務省の戦略はトリノオリンピックよりも見応えがある。

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