祝・小力さん!、

koriki静かな長男を尻目に、珍しく宿題を終えたばかりの次男が正座をし、今夜で4回目となる、「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」の長州小力さんを慕ってのことらしい。長男と大きな子供を呼び寄せ、皆で小力さんを大応援する。きれてなぁーい!と指を立てながらの物まねが実に上手な次男。o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

いつもは、「お笑い」なる芸術で大いに楽しませてくれる芸人さん。この企画だけは、通常業務のお笑いを「うた」に変え、一球入魂な直向きな姿勢が視聴者へダイレクトに伝わるところに番組の支持も多いのだろう。

凱旋の荒川選手ではないが、「如何に出来ることをミスなく完璧に行うか」。次長課長さん等、そうそうたる実力者は、選曲から演出や意外性にやや走り過ぎた中、小力さんだけは、伸び伸びと「うた」を唄うことを楽しまれていた。

彼なりの戦略があってのことだろう。番組的には、違う意図がはたらいた前回。彼は一回線で、その前回出演した録画を後日見た際、勝敗の結果が出て、「負けてる」のに笑ってる自分にむかついたと述懐されていた。(恐るべし芸人根性だ!)

番組的にも、多くの視聴者も、小力さんの決勝進出を予想していなかったに違いなく、それらをも含め、次男と青っちは果敢に応援し200万円と真っ赤なポルシェを「手」にすることを信じていた。結果、優勝!個人的に、「愛のメモリー」を小力さんオリジナルで歌い上げ、まちゃあき審査委員長をもうならせたところは絶品そのもの。(笑)

また、NHKの「プロジェクトX」のバトンを受け、1月から開始の「プロフェッショナル」。青っち一押しな番組のひとつ。過日、DVDを進呈しては、『人財育成』に対し学びあっておられる某社社長及び役員。このお二人の内容は一番効果があると報告を受けている。「小児心臓外科医・佐野俊二」さんと、「弁護士・宇都宮健児」さん。

今夜は7人目とし、今、最も世界中で注目されている、鳥インフルエンザの感染を食い止める最前線で従事されてる、世界保健機関のDr.進藤 奈邦子さんだ。

青っちは2つのシーンが最も印象に残った。

医師になったきっかけは?に、脳腫瘍を患った弟さんが云った、「医者になって」の一言。また、女手ひとつでの子育て奮戦。出張前はいつも『これが、最後かもしれない!』という思いで子供へ電話。「RSS」機能は、副題にある「仕事の流儀」そのものだ。

korikiキレてないですよ。

長州 小力

価格:¥1,200 (税込)


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