家庭訪問だぁ、

「ピンポーン♪」今日はこれで数回目、青のとこにはそうそう営業マンさんが訪ねては来ないのだが、新人研修の一環なのか軒並みゲリラで来る日であった。

「ピアノを使われておられますよね」、

「マイラインの切り替えに」、「…」、「…」、

なかには、「家政婦は」と、本当にそれこそ『おい・おい』って。()

家庭訪問日の当日でもあり、担任の先生とは「お初」。

「先に親御さんから、私に伝えておきたいことが、あればお話し下さい」と切り出されたので「先生はBLOGされておりますか?」と、いきなり返す。

「っは?!」
「いや、失礼しました」

じゃ、先生さんに、何点か伝えます、って。

まず、

父親と彼とは「親子」の関係でなく「大人(=人と人として)」の関係
シャイで、心から理解し合える友達を居ず(ゲームの有無で決定)

・子供の世界に「親」が介入(=子供へ直に誰々さんと遊ぶべからず)

・漫才で云うところのぼけと突っ込みを結局一人でやる

・大人(先生同士や先生や父兄)の会話をきちんと理解しちゃうので、親(青)からの一言、

・「納得」いかないことには、無理に理解するな
・「自分が間違ってない」と思うなら引かず、さりとて間違えが分かったら即座に謝れる心を持て、と。
母親だけには「迷惑」をかけるな、と、いつも伝えてる。

4・5分の会話ではあったが、こっちも業務中のため、それだけを言い残し後は大きな子供ちゃんにバトンを渡す。

今の子って「先生絶対主義」なるモノがあることに気付く。

「…これは、先生が駄目だって云ったんで」
「…これは、今の年齢じゃ読んではいけないって」
「…これは、意味が分からずともこうやるのって」

先生も大変だよね、だって絶対なんてあり得ないんだから。
何を学ばせ、何を伝えたいのか、もう教育現場では、先生自身じゃなくなってる人が多いんじゃないかと。

一言何かを云えば、直ぐに親が出てくる、出てきたかと思えば、桃太郎じゃあるまいが、どっちかに軍配上げないとおさまらない。

ある意味おさまっていない人は、軍配で負けた方も含め、行司役の先生自身なのかもしれない。

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家庭訪問だぁ、” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 子育て事情・・・

    昔は親の背中を見せれば子供はいい子に育つ・・・・・と思い込んでいた。
    でも、兄弟の少ない今の子は愛情はかけられるもので育って入るような気がする。
    だから兄弟でも…

  2. 子育て事情・・・

    昔は親の背中を見せれば子供はいい子に育つ・・・・・と思い込んでいた。
    でも、兄弟の少ない今の子は愛情はかけられるもので育って入るような気がする。
    だから兄弟でも…

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