やっぱり、

今日2日は、父が敬愛し続けている方の祥月命日。「生も歓喜、死も歓喜」を見事に体現され「桜の花の咲く頃に」と告げられてたとおり、偉大な生涯を飾られし誠に厳粛な日である。そのような日に、親しい大阪の名医からの箴言を傾聴してくれたようで、今週大きく動くことになる。

諸般の事情から、長男の一人旅を即座に中止し、奈良を経由後新大阪より新幹線にて帰路。途中親切なノッポのお姉さん(?)から、バーガー2個をご馳走になり、不測の時にと「200円」を頂いたと聞く。粋なはからいに深謝。

毎回通い、見慣れた場所でもある「東京駅のスタバ」で、大きな子供が迎える予定だったが、日曜日であり夕方近くというタイミングを知らない怖さとは言え無謀極まりないやり取りに少し横やり。

本人に云ってしまったのだから、場所の変更はしなくても(今更できるわけない)、到着ホームの車両号前に居て、降りてきた長男を後ろからしっかりと見守る案に変更を打診。

既にスタバの席を陣取っていた次男。大雨降りしきる中、こともあろうに「アイスココア」を一気飲みする始末。いくらココア好きとは言え。数分後、予定通りトイレに一目散。今からはじまるドタバタ珍劇場を予想するかと。

長男を乗せたのぞみは定刻通り、大きな子供が待つホームへと着。長男は常日頃から、「分からない時は、人に聴く。迷っても人に聴きまくる!」ことを今日も心中に置いてホームに降りたようだ。

っそ!予想されてる方が思い描くとおり、迎えに行ったはずの大きな子供が、ホームで迷子?!

もう過去の話とばかり特段気にもせず、ある調査にかかりっきりであった青っちの携帯へいきなり大きな子供の着音♪。

「・・・。ここは何処?!」
「・・・!」
「こ・こ・は、何・処!!」

やられたぁー。(笑・笑)っと、笑いを即座にひかえ、東京駅構内といつも皆で楽しむスタバ、それに魔の南口(子供には難問奇問)等を考える。その間、幾度か電話が入るものの、到着してから既に「28分」も過ぎていることを最大限注視した。

大きな子供へ電話を入れると、なんと魔の南口付近に大きな子供がいる。そのままスタバに戻るよう歩くことを伝える。その後まもなく、長男は目的地であるスタバに到着。アイスココアでトイレに入りっぱなしだった次男と再会し談笑。遅れながら汗ばむ大きな子供がゴール。

「あの時、スタバに戻れって云われなかったら」と吉報を聞く。何はともあれお疲れ様!

大手町からの乗車後、いきなり次男が「生まれ変わったら何になりたい!」と大きな子供を質問攻め。「男の子に生まれ変わりたい」と返答。「日本って男の子と男の子と結婚できるの?」には、「・・・。」容赦ない次男は、「じゃぁーさぁー、やっぱり、生まれ変わっても『タッキー』とは結婚できないねぇー!」とバッサリ。(大笑)

っア!芸能人」と長男が呟けば、つい先程までコックリさん病に取りつかれてたことがウソのように反応したらしく、『やっぱり!』だねと長男が見透かした瞬間日でもあったようだ。

「やっぱり!」な一日でした。(^_^)v

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