ジョニーファンですか!?、

Johnny_1一年中元気よく、食卓の指定位置をキープしているものに、「冷や奴」=豆腐の存在は大きい。そこに来て青っち宅では、長男次男も共に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の大ファン。食に厳しい青っちは、同じジョニーファンであっても、「男前」の大ファン!!このビジネスモデルは、学ばれる方にとっては実に旬で好材料。キッチン メシコロさんとこで満喫されて下さい!

今朝の勉強会では、先に発表された「再チャレンジ推進会議」について取りあげ学ぶ。

キーワードは、『起業・就業の再挑戦支援、開業助成支援

政府は退職や解雇、事業の失敗などを経験した人向けに再就職や起業を支援する仕組みづくりの検討に着手する。安倍晋三・官房長官をトップとした対策会議を月内に新設し、6月までに総合対策をまとめる。

新たに設置するのは「多様な機会のある会社に向けての推進会議」(略称・再チャレンジ推進会議)。23日に発表する。財務、経済産業、厚生労働など関係各省の局長級で構成し、月内にも初会合を開く。

「起業」「雇用」を軸に検討を進める。倒産した経済者が再び起業する場合、金融機関が融資に慎重になる傾向がある。新規開業資金の助成制度整備や政府系金融機関による低利融資などを議論する。

雇用に関しては入社募集の年齢制限の緩和や中途採用を後押しする方策を検討。再就職の相談窓口設置や専修学校を活用した研修制度の充実策なども検討課題に浮上げしている。

対策会議の設置は小泉政権の構造改革の「影」の部分として「地域や所得階層間の格差が拡大している」との指摘を踏まえたもの。6月に決めた骨太方針2006年に反映させ、必要な予算・税制措置は2007年度からの実施を目指す。

   再チャレンジ推進会議の検討課題

 起 業 再挑戦する経営者へ開業資金支援
     ・政府系金融機関による低利融資

 雇 用 入社募集の年齢制度の緩和
     ・中途採用者を雇用する企業助成金
     ・相談窓口の設置
     ・団塊の世代の再就職支援

参照先:日本経済新聞 平成18年3月23日(木)より

参加された方々の「受信アンテナ」は良好そのもの。

昨今、世に言う「団塊世代」の起業家さん等と「退職金=資金」について話す機会が多い。

物の本やセミナーなどでも、この資金について、いとも簡単に、また時として煽りながらも「有効活用」の4文字が踊ると。株式運用であれ、旬なIPOであれ総じて自己責任ゆえと云えばそれまで。その上で、知り得る『パートナー』と『良質な知識』を兼ね備えて居られる方に遭遇するケースは想像以上に少ない。

青っちに云わせれば、この「退職金」をエイ・ヤァ!のノリなどで、結果「左から右へ」と移し替えるプロセスには同意できない。活字であれば3文字の退職金。

ご家庭において、ご主人であれ、奥様であれ共々にファースト・ステージを登攀した良き伴侶。そして、これから待ち受けるセカンドステージを戦友の如く敬い歩む中、それぞれの「ココロの物さし」で価値をはかり、生死一大事のその時まで、意気揚々と荘厳絵巻の最終章を見事に飾るためにも、正しき「眼」で賢き判断を行って貰いたい。そんな心意気で、我々は全力で支援をしていきたい。

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