新しい潮流、

親しい企業のひとつである株式会社ライトアップが、今朝の日経産業新聞にまたまた登場。今度は、新しいブログ関連サービスとして、ブログネットワークを活用したブログ口コミサービス『ブログクリップ』である。先陣の「CNET Japan」も新しいメディアの形を築かんとの思いからか、この潮流は来るべくしてきたのであろう。

また、山口(山大工学部社会建設工学科)では、恩師(山本哲朗教授)の最も『らしい!』取り組みが報道される。いつも感動させられる取り組みだが、通常なかなかこうはいかないもの。行政改革の申し子として再誕したようでもある。(既成概念にとらわれず、何のため!を追求し抜く姿勢に多くの生徒らが共感するのだろう。)

山口大学工学部で12日、授業前の15分間を利用して学生たちに英文で書かれた新聞を読ませるユニークな授業がスタートした。

授業を実施したのは、同大・社会建設工学科で教べんをとる山本哲朗教授(57)。山本教授は、学生たちの活字離れを深刻な問題ととらえ、自分の講義の時間に、新聞や本から得る知識の重要性を教え、書物を読むことを習慣づけようと努力する実践派。

教材には、学生や大人など幅広く親しまれている毎日新聞社発行の週刊の英字新聞「毎日ウィークリー」(1部240円)が使われた。

山本教授は「将来、海外土木事業での活躍を目指す学生には、専門知識による国際コミュニケーション能力が必要」と話す。また、「難しい英字新聞より英語への抵抗感が無く親しみやすい教材を使えば早く読解力が養われる」と毎日ウィークリーを教材に選んだ理由について説明した。

授業は来年3月まで続けられ学生たちは毎週、辞書を使わずに自分の好きな記事をリポートする。

受講した米田純さん(4年)は「学内には英語に触れる場所はあるが、こうして授業の一環として義務付けられるのも自然に英語が身に付くので良いと思う」と歓迎している。(毎日新聞 4月13日より引用)

イケンチャッね!こう記事を書いていたら、昨年の悪夢(?)が蘇りそうで怖い。まぁー、年も変わったことなので無礼講無礼講で。(笑)

  ※山本先生の関連記事

  ・in山口大学、   05/07/06
  ・色んな楽しみ、05/06/24
  ・教授「らしい」、05/02/26

ともあれ、いついつまでもお元気で。日々のご健康とご多幸を心より祈っております。<(_ _)>

新しい潮流が波動しつつある中、両極端なケースであれ、最後は「人」で一切が決まる。

同じ境遇でも、幸福を満喫する人がいる。また耐え難い不幸を感じる人もいる。同じ国土(環境)にいても、素晴らしき「地」として自らの地域をこよなく愛する人もいれば、現在の住処を嫌い、他土ばかりに目を向ける人もいる。

世界がどう見えるか!また、人生がどのように感じられるか。それは、ひとえに一人一人の『境界世界』によって決まる。心したい一日となる。

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