今!居る場所で、

いつもながら「意」を汲んでいただける人のBLOGは嬉しくもあり光栄である。14日付の「隻手の声(佐藤節夫)-世の中の片手の声をココロで聴こう。-」で、「島国根性の打破」について取りあげていただいている。正に『今!居る場所で如何に取り組むか!』だ。(^_^)v

これらを応用し発展的に派生したひとつのカタチが、業務にも色濃く反映している。

俗っぽく云えば、「企業の問題解決」にそれぞれの「項目」を掲げた場合、何処が違うのか?如何なることが解決できるのか?カタチに見えないと発せられる。

青っち流には、これらすべての業務(企業も問題解決)において、独自メソッドであり、中身のある(濃い)『コミュニケーション論とリスクヘッジ論』を組み合わせることで、大抵の問題解決業務を行っていける。

また、「カタチのないモノを、感性や思いでカタチにしている」職業の俳優さん等は広く知れ渡っていることであろうが、何も俳優さん等だけが、この領域ではなく、TOPビジネスにおいても、その最も欲しられてる箇所ではないかと思う。

これは取りも直さず、ユーザー側の「視点」を決して軽んじたりせず、むしろ、ひとつひとつの組み合わせの中で、ボタンの押し間違いやその場その後の感情移入、そして『何の目的か!』という、本来ココロ根深く芽生え始めている、真摯な希望や願いとなる思いを、『コミュニケーション論とリスクヘッジ論』をもって整理する。

ここに、経営コンサルタントでは成し得ないTOP企業の「領域」に入ることで、はじめて、『ビジネスの交通整理人(R)としてのビジネスプロデューサー』業務が今もこれからも望まれることを強く感じる。

今日も明日も、「今!居る場所」で、頑張っていこうとされる企業に個人、そしてご家庭に「凜」とした姿勢で取り組みたいものだ。(#^.^#)

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