ビジネスの交通整理人®

やはり、私には「君」が必要だ。また、うちの社長に是非、伝えて貰いたのだが。

ーーーどうされましたか?

そうだろ「君」の仕事領域は「もう1人の私」なんだから。
(もう1人の私=つまり経営者であり社長のこと)
「君」という「個」からなる「シンクタンク」を持てる自分を褒めてやりたいね。

ーーー有難うございます。

「君」のプロデュース領域は、真新しい分野ではあるが、
誰それと参画或いは展開できるもんじゃない。

通常、広くあまねく経営コンサルタントが、数字を観て付言する形での分析結果や解決法を出してくる。しかし、果たしてそれだけで経営者や社員様は満足するのか?

確かに、数字は大切だ。

「ただ、利益をあげていく上で、何かが足りないんだ」と良く耳にする場面が多い。
本当はもっと身近にあって然るべきなんだが。
確かに、利益を挙げる点では、数字も必要だろう。

では何故、経営者つまり社長自身がスッキリとされていないのか。
答えは至極簡単だ。

数字という科学根拠を持ち出しても、社長自身の「心根」=つまり
「思い(数値化し難い)の部分」を誰人にも相談できない現状がある。

もちろん、役員も社員も行う仕事は決まっている。
この「思いの部分」を具現化させることで本来のニーズが潜在的要素から顕在化され、利益構造に結びつけられる。

具現化への一歩とし、共に社員様と業務に携わりながら社長の「心根」をメッセンジャーとして取り組む形で、会社全体、ひいてはご家族皆々様が社に対する「感謝の思い」を行うことができうる。

つまり、社長の思いを我々が、ビジネスの交通整理人®と云うまったく新しいカタチで具現化することで、本来あるべき経営者の姿に戻れるのだ。

お客さまとの打ち合わせの中から「シンプル」を基軸に「遊び心」と「粋さ」を組み入れた独自な手法でご提案を行う。

私の立ち位置は、あくまでも経営者の立場にいる。

経営者の立場から、TOPのメッセンジャー(ビジネスの交通整理人®と自分のことを呼んでいる)として、
社員・組織がより良い緊張を保ち、変化し続けることを心掛ける。

ある公開前企業の事例が分かりやすい。
経営者と打ち合わせ後、経営者の気持ちを

お客様の気持ちを感じよう。
自分が勤めている会社と恋愛しよう。
たくさんのサービスを実感しよう。

という様にまとめ、メッセンジャーとして、全従業員の意識改革に成功した。

…その結果、約1ヶ月半で、全店舗の収益が10%UPの結果とし生まれ変わるのだった。
ほんの少しだけ、経営者の気持ちを社員に伝えただけで、結果が出るのだ。
ただ、当然そこには、「味付けなる仕組み」はある。


弊社は「ビジネスの交通整理人®」として従来あるコンサルティング業務とは違うビジネスサポートを提供し続けたい。

具体的には、新規事業の立ち上げや既存事業の再生にあたっては「経営的視点」

経営者のためでなく「経営者の側にたつ」スタンスをとり、関わる参加者の各々本業で利益を得られるご提案を行う。なおかつ収益ビジネスの実現と成功をサポートする為、御社社員様とに業務を遂行することが「ビジネスの交通整理人®」の仕事になる。

ビジネスに関わる人々…そこにはビジネスによって生み出されるや、サービスを最終的に利用するエンドユーザーも含め、なにが一番利益になるかを考え、三者にとって最大限の利益を得る為のプロセスを策定・実行する。

その事によって、ビジネスの関係者が相互に利益をもたらす「Win-Win-Win」な関係となることができると自負するのです。

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