優衣ちゃんママの記念日、

200611071踏まれても 踏まれても なお咲く タンポポの 笑顔かな」。優衣ちゃんが最も好んで口ずさむ言葉をママに贈る。どの地でもタンポポの花が微笑んでくれる。何処の地であれ逞しく根を下ろし、いつも太陽を見つめている。今日は彼女のとびっきり大好きなママの記念日。大きな子供との密約通り、心尽くしな宴を催す。世界で一番ママが大好きな優衣ちゃんです。(#^.^#)

優衣ちゃんと接してていつも思うことがある。

太陽が陰れば一切が陰り、太陽が微笑めば、すべてについて「安堵」の息をつくことを。

「どうして、太陽は輝き続けるの?!」と、今夜もまた、彼女の崇高な探求心に一同が大いに学ばせてもらう。母親の記念日だからこそ、パパやママに対し、問いたくなったのではないだろうか。

今日のパパさんもさすがに「記念日」だけのことはある、真っ正面からの娘の問いに答えていた。

「そやなぁ、パパも子供の頃、同じように興味あったんや。っまぁー簡単に云うとやな、(一同パパさんに注視!)太陽さんは、毎日ごっつぅー戦ってて、こう何て云うんかなぁー、太陽さんてえらく重い天体の内部に、どえらい重力がかかってるんや!(一同パパさんを注視!2回目)だから、それを跳ねっ返すため、太陽さん自身、休むことなく燃やし続けてるから、いっつも太陽さんはキラキラまぶしゅう輝くっちゅうーことやねん」(河内八尾弁ってこんな感じです(^_^;)

「…」

「人間も同じだね!」と、長男が「場」の空気を払拭する勢いで語った。続いて優衣ちゃんも「そうだよね。うん、そうだそうだ!(#^.^#)」と。

逆境から逃げずに「情熱」を燃やして、日々繰り広げられる、「素」の日常生活。そこで「自分」という相手と戦うなかにこそ、本来あり続けるべき美しい人間性の輝きがあるのだと、コーラを飲み干している次男とマー君を見つめながら思った。

「自分になし得る全てをなした人こそ、英雄と呼ぶんだ!」とは、学生時代からの先輩諸氏の言。

なるほどその通りだ。

現実社会の中で、「家庭」としての『葉』を生い茂らせようと、築き上げる「絆」。決して背伸びすることなく、更には繕うこともなく、だ。

記念日に寄せ、母娘をフォーカスさせていただいた。

また、本日を名実ともに祝すこととなった、取材記事のお披露目日となり、さぞ倍々増に嬉しかったことだろう。

日々、月々、年々と、ご一家の健康と益々のご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

さて、明日から、急ピッチでそれぞれの持ち場で、如何なく、その持ち前のバイタリティを全面に打ち出し、青っちのエンジン部分のスクリューを、存分にまわしては、一期一会の出会いを大切にしていかれることを願ってます。(^_^)v

大切な記念日、心からおめでとうございます。

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