キャッチからキャッシュが生まれる、

「今日ね!自分のことを『好きっ!』だっていう人が現れたんだぁ!」照れることなく、長男が大きな子供へ伝えていた。(…怖)「もの好きさんも居るもんだ。、何て云う人?」(始まった)。答えないだろうと、彼を遠巻きに見ていたら、今回に限っては積極的だ。「知っている人だよ、ほら、前に偶然隣りに座ってた人、自分(大きな子供のこと)可愛いねって云ってたじゃん」。「…、ッエ!それはない!」と、口にすれば、「ッ!信じないんだぁ」と項垂れる彼。

夕食に、「謎めいた『炒めピーマン』」が登場するのだが、これは明らかに、大きな子供の逆襲そのもの。

が、そんな珍撃など、今日の長男には一切通じず、綺麗に食し、お代わりまでするありさま。「次回、もっと美味しい料理を!」との言葉添えを忘れないところは、両者イーブンってことに。(^_^)v

終始次男の目は「左右⇔左右」にと、まるでテニスコートの真ん中に陣取り、両選手の放つボールを追い掛けるようで、これはこれで楽しい光景。(笑)


さて、

今月から来月にかけ、お誘いのセミナー(勉強会も含め)が盛りだくさん。無料や有料制をはじめ、クローズものなど各種様々だ。

以前から思っているひとつに、これら「善きセミナー(良質)」に対し、「私も行きたいんです!」と、相談される「働くママさん」等の声。

この声は、単なる声ではない。

本気で「学び、得て、ビジネスにおいても、また家庭生活においても取り入れ実践していきたい」とする、ママさんは予備軍(公言しない方も入れ)をも含め実に多い。

何千円相当の品、食事はデラックスに、デザートは銀座の…等々の特典を決して揶揄するものではない。

が、視点を変え、そこまで受講者のことを考え、セミナー終了後、心身共にそして、ご友人などへクチコミできる構図を考えるのであれば、受講される(希望者の)働くママさんの取り巻く現実に注力するべきではないかと思ってならない。

何でも「100%」はない。

ただ、常に「目指すプロセス」は必然なはず。

TOP項目に挙げられるものは、「子供」の問題だ。

青っちの結論を言えば、保育園(幼稚園組)や小学生さんが居られる場合のケース、一緒に参加できる『仕掛け』を、良質なセミナーを開催されるのであれば、大いに取り入れるべき事業なはず。

ここで、配慮と書かない点がキーワードです!

なぜなら、何も単なる同伴(会場内で面倒を見てくれること)ではなく、意識が高いママさん等は、その『仕掛け』次第で、有意義な価値を惜しみなく受講料として代価を支払う行動データがあるのだから。

例えば、中小企業新事業活動促進法(中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律)を、資金調達だけに特化して、取り組まれている。花盛りはイイのだが…。

また、今月30日必着締め切りの『福祉用具の開発』とした、福祉用具助成金(上限が3,000万円で、補助率は全額)に対しても、「福祉」というキーワードに振り回されてる方々が多く見受けられる。(ちなみに、同系ものは来年にも機会はあります)

プロデューサーの視点からは云えば、常に「だけに」では、進化がないと思う。十分に、持ちあわせ且つ、探求し抜けば、先のセミナーであれ、働くママさんのココロを上手くキャッチすることで進化し、何より、実益たる「キャッシュ」が生まれ、お客が「顧客」へと自動的にかわる。

っと、今記事では、あまり書かないことを綴った。それにはある理由があるからだ。

片山右京氏や、渡邉美樹氏等の著名人とライブセミナーを毎年行われている、ビジネスプロデューサー・道幸武久氏。(「ビジネスプロデューサー」と、称される気概が嬉しい青っち(笑))

明日は、その道幸氏の秘書であられる「南さん」に、何と優衣ちゃんママが池袋にて対談することになっている。(って、さっき報告を受け、Goサインを出したばかりだが)

だから、そのGoサインを出してから一気にこの記事を書いている。

既に多くのメディア方面で、Amazon総合ランキング1位となった、平野友朗氏の新刊「走りながら考える仕事術」に、拙力ながら参加した彼女も、満面な笑みで平野氏へ「おめでとうございます!」を送っていた。本当におめでとうございます!(^_^)v

物怖じしないことが取り柄でもある優衣ちゃんママ。

そんな彼女も、明日の南さんとの対談を前に、妙な緊張が目に映って仕方なかったので、

「有名・無名に関係ないよ。自身が、南さんという個人(BLOGに真摯なプロフィールが記載されています)」に、共感をもった真意は全く、憶するようなことではなく、ドンドン出して行くべきだ」など、エールになったかどうかさておき、青っち流の「背中押し」は行った。

彼女がとても大切にされている信条のひとつに、青っちメソッドを挙げている。

それも、「観て」「聴いて」「感じて」「思ったこと、「ありのまま自分自身の言葉で語り伝える事。を重要視されて実践できるよう心掛けている。だから、明日は「らしく」を忘れることなく。(南さんをはじめ、関係のみなさまにご迷惑はお掛けしないと思いますが、「おや?なに?…」等不快が生じましたらご容赦下さい、ネ。<(_ _)>)

では、今夜も行ってみましょう!「14才の母」。

ココロが元気でいれば、バリバリ働くことだってできる!

この台詞は、多かれ少なかれ、「言うは易く行うは難し」と云われるだろうが、青っちは決してそうは云わない。また、ドラマだからというワケでもない。

毎日、色んな思いを胸中に抱き、それぞれの今居る場所で、真剣に向き合い奮闘される多くの働くママさんと接しているから云いたい。『ココロが元気でいれば、バリバリ働くことだってできる!』と。

今5話は、的場春子(的場クリニック・産婦人科医):高畑淳子さんの、医師とひとりの女性とした「凜」なる姿勢に、また、未希の弟でもある一ノ瀬健太:小清水一揮くんの存在は益々光る。「怒ってイイのか、どうなのかなぁ?」と呟く一言の重みは大きいですよ。うん!

っで、恒例になっている来週の「14才の母」はこちらから。

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