巌窟王のもとへ、

久し振りに菊姫より連絡をいただく。ご友人等が参加されてる舞台(王子)を観に行くとのこと。日昼、待ち合わせの約束を済ませ、以前から一緒に足を運んでみたかった船堀タワーを候補地として明日に備える?。って、まるでデートのようだが。(笑)出来うることなら、早期の着手と、菊姫およびその関連されるヒトに対し、極めて真面目な「青っち流@リスクヘッジ」を話したい。

今日は終日、東京国際フォーラムで行われた、「産学官連携によるニュービジネスの創生」(主催:東京工科大学、独立行政法人産業技術総合研究所。後援:文部科学省、経済産業省、りそな銀行)に参加。とても、示唆に富む豊富な事例からも良い刺激をいただく。研究協力部の皆様、心よりのご配慮ありがとうございました。

入れ替わり、「優衣ちゃんママと大きな子供」のコンビが丸の内へ、本夜で第2回目となる学習会に寒風と共に挑む。夜の学舎には、そろそろ慣れることだろう。

本来、この丸の内での学習内容は、既得領域でもあるのだが、企業が戦略上の最前線で、どのような視点を持って「取り組まれている」かを知るには、とても有益な時間であり且つ、本人等にとっても基礎学習の構築としは格好な時間。

しかしそこは、毎回トライし越える、究極の自己管理であるだけに、そう易々とは、コトが進まない。艱難だからこそ、プラチナカードが輝くというもの。

時に今夜は、ターナーの帰宅が遅めだと知らされていたこともあり、深夜訪問できる準備を進めていた。理科の授業で「火星」についての課題を仕上げている優衣ちゃんへ、長男愛用の事典を携えて行くことも決め出掛ける。

一旦、マルエツにて、とある事情から「徳用麦茶×2」とマヨネーズ、それと、深夜帰宅した際、お腹の足しになればと、「凸凹コンビ」それぞれにケーキ等を調達。

その後、無事に長男から優衣ちゃんに「事典」を渡し、戻っては驚愕の青っち温度「熱っい!」お風呂へ。次男の体を洗いながら、大きくなっている過程、また長男を洗っては、座っても彼の首まで届かないことを頼もしく感じるのだった。(#^.^#)

最近、子供等は毎週行う、青っちシアターの楽しみを覚えるようになっていた。(怖)

セレクト側は、これはこれで結構大変。如何せん、次男が居るので、ちょいとした「大人版(意味深)」があるものや、場面展開を観る側の脳で解釈する類をはじめ、台詞があまりにも早いモノなどは敬遠。

次男だが、最近、このシアター前に、先の青っち温度風呂コースを入れ込むと、数分で「可愛くネンネ」するので、大いに活用している。(笑)

今夜は、そのお風呂で「トローリ・ネンネ」と化したので、シアターから、クラシックの視聴に切り替え、上手く寝入ってくれた。次男は、どうも音楽が身体全体にマッチするようだ、な。

更新前にチェックを施していたら、「柏原ヤスさん」の訃報が入る。肝不全のため死去とのこと。享年89歳。昨日の会議決定を受けた新人事と併せ、ここでもひとつの「時代」から新しい『時代』へと、動く候を厳粛に受けとめたい。巌窟王のもとへ馳せ参じるお姿が目に浮かぶ。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。<(_ _)>

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