携帯コナン娘より、

402250241x_1過日(13日付)のBLOG上で、佐藤節夫さんへご紹介した「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機@船橋洋一・著」について、有り難いコメントをいただいた。(TBにてお邪魔しますっ!)目下、青っちの周りでは、この良書がブームのようで、今日は秋田の読者から、著者について書かれた貴重な記事を、お便りと併せお寄せいただいた。って、携帯コナン娘の名称を差し上げます。(笑)

彼女からの携帯メールは下記です。(内容はそのままですが、読みやすいように改行・伏せ字等は行っております。)

==ここから

青っちさんへ

こんにちは。今、○○科の待合室にいます。この間ブログで言われてた、船橋洋一さんの「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」に興味を持ち、そのあしで佐藤さんのブログにも訪問したところ、早速行動されてましたね。うー!恐るべし。

あー、久しぶりのメールなんで前座が長すぎました。待合室の雑誌や新聞のキャビネがあるじゃないですか。今手元にある新聞をペラペラとめくりながらいると、「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」について書かれてるんで、本日アマゾンから届いたばかりのこの本を片手に記事とにらめっこ中です。

読了前からソソられた私だから、佐藤さんはじめ、青っちブログの読者さんがソソられるホショウはないんでしょうがイイ記事ですので送ります。


==ここからが紹介記事

新刊「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」
朝鮮半島第2次核危機を活写 記者・光沢昭義

2002年、北朝鮮による高濃縮ウラン(HEU)型の核兵器開発疑惑が表面化し、北東アジア情勢に核の脅威をもたらすことになった「朝鮮半島第2次核危機」。

米朝2国と日本、中国、韓国、ロシアは、6カ国協議によって、危機的状況の打開を試みるが、各国の思惑が錯綜し、解決への目途は依然として立っていない。

第2次核危機は、回避できなかったのであろうか。新刊「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」(船橋洋一著、朝日新聞社刊)は、その疑問に答える形で、いくつもの「失われた議会」があったことを指摘している。

例えば、ジェームズ・ケリー米国務次官補(東アジア太平洋担当、当時)の訪朝は、その最初のチャンスであった。

02年10月、ケリーは平壌で、姜錫柱(カンソクジュ)第一外務次官と会談した。席上、姜が「われわれは高濃縮ウラン計画を進める権利を持っているし、それよりもっと強力な兵器もつくることになっている」と発言。ケリーは「いまの発言をもう一度繰り返してください」と念入りに確認する。

帰国したケリーの報告に接し、ブッシュ大統領をはじめ、米政府高官は「本当にそう言ったのか?」と、一様に驚きと戸惑いの色を示した。だが、北朝鮮はその後、(認めた)発言を否定。言ったか否かをめぐり、米朝双方の対応はエスカレーションの一途をたどる。

著者の分析によれば、ケリーが北朝鮮に対し、HEU計画を正面から問い質した結果、絶好の機会を逃がしてしまた。ケリー主導による“段階的廃棄の外交戦術”も可能であった、と。

同様に、関係各国の外交シーンが、テレビモニターで映されているかのごとく、臨場感たっぷりに描かれている点も、本書の魅力の一つといってよい。

朝日新聞コラムニストにして、稀代の国際ジャーリストである著者は、約4年及ぶ取材で、あまたの関係者証言を蓄え、740ページ超の浩瀚(こうかん)の書を完成させた。調査報道に基づく外交舞台裏のリアルな活写からは、ジャーナリズムの社会的使命を果たそうとする著者の気迫も存分に伝わってくる。

北東アジア外交史の一幕を的確にとらえた、日本の外交ジャーナリズムの面目躍如たる好著といえよう。

==ここまでが紹介記事

では、秋田@ケセラセラより(今から、子どもを迎えに行ってきやす。例の雪の秋田記事も心にしみました。^_^

カップヌードルの話題もありがとう。プレ通りでしたね。やっぱり、って感じです。(^_-)v

==ここまで

いつも、携帯からお読み下さり有り難う!秋田@ケセラセラさん含め、かなりの人々が携帯で、青っちワールドを楽しまれてることは、今までにも書いている。重ねて、有り難うございます。<(_ _)>

携帯コナン娘が云っている日清食品(カップヌードル)の件は、こちらから。→ プレリリースより。

追記、
深夜放送で、城島選手の特集を再度観る。文化の違いを受け入れるだけに留まらず、「自分らしさ」を『プロセスと結果』で、選手やフロントに前三後一の如く証明し抜く姿勢にあらためて学ぶ。「まだまだ、これからです。」の言葉にも共感する。

松坂選手の渡米に際し、「練習してこい!」とイチロー選手が伝える。ここでも「言葉の重み」を感じずにはおれない。

手土産とでもいう立派なビジネスモデル&フィーを西武球団に残した松坂選手。青っちも、子供等と一緒に応援します!

MLB関連特集からは目が離せません。

っで、明日からの学芸会に長男の体調が間に合うか?微妙です。

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