キーワードは大人、

今朝の次男の目覚めは抜群にイイ。マイペースな長男もソロリと起きては、CS放送にスイッチ・オン。今か今かと、布団から大きな子供が出てくる気配を伺いながら観るルパン。さぞやリアルなことだろう。しかし、画像の粗さにはホトホト参る。どの業界も「一気」に導入への波は未だ見えぬようだ。

大きな子供は、地域の大掛かりな集いのため、縁(えにし)深き講堂へ、最年少(だな)として参加。っま、待ち合わせの駅で、入場券を忘れたことに気付き、長男の援軍でギリギリセーフ。

昨夜のターナーの体調を気にかけながら、連絡が入れば動けるようにし、子供等の体調と天候を見極めながら、雑用を片付ける。

青っち宅は、平日でも、そうそう電話が鳴ることはない。以前紹介したが、少しだけ固定電話の「存在=ポジショニング」にこだわってきたお陰で、「必要」な電話以外は鳴らない。(^_^)v

…だが、今日は珍しく、見覚えのない「携帯番号」が良く鳴るので、ふと?思うことが過ぎったこともあり、おもむろに受話器をあげて、「はい!」とだけ発した。

受話器の向こうからは、何だかガムでも噛みながら喋ってるのか、よく聞こえない。けれど長男を呼んでることだけは聞き取ったので、少し待ってもらう旨伝えると、・・・「切れた(っというか、切った、な。)」

長男を呼んで、主旨を伝えると、最初は?の目であったが、青っちの再現物まねに感化されたか、「あぁー!○○い君だぁ」と先の主が判明する。

直ぐに折り返しを促し、そのまま当人宅へ電話をする。

と。

と。(2回目)

長男:「こんにちは、△△ですが、○○君から連絡をもらったので掛けました」。(特段、普通の流れ…)

すると、直ぐにママさんが出られたのだが、何とも言えない空気が漂う。ヽ(゜_゜>)

当人のママ:「うちの家族全員、○○だけど…」 ○| ̄|_

長男:「…」。「○○君お願いします」。(キッパリ)

当人のママ:「うちの家族全員、○○だけど…」  ̄|_|○

長男がガッチリ握ってた受話器を奪い、「大の大人が、それも同級生のクラスメイトをイジッて何が楽しい!」と発せば、ばつが悪かったのか、当人が母親と替わってきた。

中略、

当人の携帯から、同様数の電話を鳴らされるので、軽めの「お仕置き」をし、その当人親子が真摯に考えていただく機会をつくった。(#^.^#)

この携帯、毎月の料金は親御さんが支払っていると。(哀しいかな当然なんだろう、な)ご都合管理と危機管理の両軸から生まれた「キッズ携帯」。

この世界でも、キーワードは子供ではなく、「親」である大人だ。

だからではないだろうが、ビジネス書に「○○『力』」なる本が並んでは、不思議とリアル書店でも良く売れている。

夜半、子供等とシアター「北斗の拳-殉教の愛-」を観る。声優の力量は、良くも悪くも作品に影響するとあって、次回作はガッチリと決めて欲しい。どうも、結婚できない男の亮介役で好演だった、阿部 寛さんのイメージが最後まで拭えなかった。柴咲さんは、やはりマルチだね。何をやらせてイイ。

おっと、もうこんな時間帯。侮れない終電だけに、家路へたどり着くことが可能か否か、って大きな子供。今夜は、全くの新しい出逢い「場」へ、優衣ちゃんママと共に参加中。大いなる価値を生み出されることを願う。

PS、
参考までに、会の中心者でもある先方へTBを、昨日の記事からつけさせていただいている。諸般からの事情で再度、今記事からのTBは控えさせてもらい、もう片方のBLOGへあらためてTB!(昨日記事より)

PS2、
もっと、価値的にTBを活用されればと思う。TBと言えば、木村 剛氏の「ゴーログ」だ。氏独自のTB活用指針は未だ健在!

PS3、
何故か、「復党問題」がニュースメディアに出る度、茶番劇に映るのだが、やはりこの問題は、ケセラセラでは御法度であり解せない。何より、例の岐阜など地元の方々の胸中はいかばかりか。。。

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