20星霜の歩み、

大阪の両親がこの度、地域の世話役を卒業した。最前線においての「20年間」という星霜は一言では語り尽くせぬことだろう。色んな相談からはじまり、各方面への働きかけなど、まさに手弁当とはヨク云ったもの。父が定年してからは、強烈にIT化を導入し、企業経営と変わらぬ「数値」管理の徹底は、地域社会を形成する上で、父独自の「定性分析」と「定量分析」の功績は実に大きい。(^_^)v「いやぁー、生涯現役じゃけん、まだまだ」と、発しては頼もしい限り。ともあれ、お疲れ様でした。<(_ _)>

朝から移動のまま、午後には日本橋三越本店の三越劇場まで足を運ぶ。

大きな子供が、日経健康セミナー21に出席していることもあり、少しの時間であったが、テーマ・「あなたは大丈夫?メタボリックシンドローム-知っておきたい生活習慣病の予防と対処法-」を傾聴させていただく。

帰宅後、即座に懸案事項の取りまとめと対処を行う。やはり、シンプルが一番であり、徹して学び実践し抜いたプロセスは結果が如実に現れる。(これで、ひと安心だ)

時に、どのメディア媒体よりも抜きん出て、更新の都度、必ず確認させていただいている、参院議員・山本一太氏の「気分はいつも直滑降」。

それでも安倍総理を応援する!11月27日:パート4

安倍総理が「平沼赳夫氏を除く11名」の復党を認める判断を下した。世論の反発を覚悟で、自民党総裁が「昔の仲間の窮地」を救うという道を選んだ。これはこれでひとつの決断だろう。が、正直言って、ガックリきた。総理は「まだ結論を出していない」と思っていたからだ。大変申し訳ないが、自分はこの「復党」には賛成出来ない。「政治には情が必要だ」という理屈は、国民には理解不能だ。どう考えても、安倍首相にプラスになるとは思えない。(*まいったなあ!)

今記事からは、もっとも学ぶべき(本来知り得る)点が凝縮されている。この「チータは途中で曲がれない!」という表現は、妙な親近感を覚える。

一太氏の行動エネルギーや思考は、一・政治家として見るのはあまりにも勿体ない。企業経営の観点から見ることを勧めたい青っち。どういうカタチであれ、氏とは存分に会っては政治はもとより、「師弟」と「原点」という、人生航路の最重要課題でもある点について、直に尋ねてみたいと常々思っている。

また、佐藤節夫さんの「隻手の声The voice of one hand.」でも、「らしい」発言に触れることが出来る。(岐阜は大事であれ小事であれ、まさしく戦乱だな。だからこそ、もっとも厳しく政治を監視する責務があることは云うまでもない。)

っということで、今回は、山本一太氏佐藤節夫さんそれぞれに、「TB」をつけさせていただく。(^_^)v



盛岡在住の義さんから、「凜」なる絵はがきが届けられていた。(ふぅーむ、既に来年モードですか!)

「岩手兄弟会」と題したハガキの意義を読むにつれ襟を正す。が、だとすると、青っちのところへは、最低でも引越回数分のハガキ(証)が届くことになるのだろう。

ただ、岩手県人会が一番目に来た事実は、決して偶然でない。来年は完全に「東北」モード一色の年となるだろう。

さてさて、大きな子供等は、今夕も丸の内学舎へ参加。ラスト1を前に、最終講義でプレゼンする3社に入ってしまったと、帰宅後ちびまる子ちゃん状態。

昨日のマー君じゃぁないけど、3枚のカードを持ち出すと、

A:厚労省では、なく、経産省を中心とする、補助金・助成金新事業

B:BCPを基礎とする、企業戦略の社会戦略とBCP事業

C:○○○○○からのセーフティーネット事業

等々と、単なるプレゼンのために脳力を活用することはない、はず。耳を澄ますことなく聞こえてくる。

本当「どうするっヨ!」。今日は、大きな子供がオダギリ君状態!

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